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みなとみらい「ナビオス横浜」 スープと具材が選べる「ライススープ」ランチ

スープでご飯を軽く煮込んだベースに25種類の具材を自由にトッピングできる「ライススープ」。スープとトッピングの組み合わせで、好みの味や新しい味を発見できる。

スープでご飯を軽く煮込んだベースに25種類の具材を自由にトッピングできる「ライススープ」。スープとトッピングの組み合わせで、好みの味や新しい味を発見できる。

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 みなとみらいのホテル「ナビオス横浜」(横浜市中区新港2)にあるレストラン「オーシャン」が11月15日、ランチ営業を再開した。「チャーリーズランチファクトリー」と題し、スープとトッピングを選んで自分だけの「ライススープ」を作ることができるサービスを提供する。

ライススープに25種類のトッピングを乗せ放題 「ナビオス横浜」の「オーシャン」で

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 「ライススープ」は、ご飯をスープで軽く煮込んだベースに、自分の好みのトッピングをのせる、おかゆやリゾットのようなもの。グリーン、ホワイト(白湯・和風)、イエロー、レッド、オレンジの6種類のスープの中から、日替わりで3種類のスープと25種類のトッピングを用意し、食べ放題で提供する。

 同ホテルは昨年11月からランチ営業を休止していた。再開に向けて、日本人、中国人、スペイン人、計6人の調理スタッフが「チャーリーズ」というチームを作り、各国のスープを生かした「ライススープ」を思いついた。スープを選んで好みのトッピングをのせ、自分だけの味を組み立ててほしいと「チャーリーズランチファクトリー」と名付けたという。

 スペイン出身の調理スタッフ、ラモンさんのお薦めは魚介をベースにしたイエロースープに魚介類のトッピング。ほかにもほうれん草とベジャメルソースを合わせたグリーンスープに野菜類、ビスククリーム風味のオレンジスープにネギやエビをトッピングするなど「スタッフお薦めの味の提案」もある。

 同ホテルの森田良健さんは「約1年ぶりの営業再開に向け、スタッフ一丸となって新メニューを作り上げた。さまざまな国の特徴を生かして作ったスープに、好みのトッピングをのせて、新しい味を発見しに来てほしい」と話す。

 ランチの営業時間は11時30分~14時30分(日曜・祝日は休み)。料金は、大人=1,000円、子ども=500円。コーヒー・紅茶付き。

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