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MM21の音楽アリーナ名称は「Kアリーナ横浜」に決定 世界最大級で2万人収容

Kアリーナ横浜 外観

Kアリーナ横浜 外観

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 ケン・コーポレーション(東京都港区)は11月16日、横浜みなとみらい21地区で推進している大規模複合開発「Kアリーナプロジェクト」の2万人を収容する世界最大級の音楽アリーナの名称を「Kアリーナ横浜」(横浜市西区みなとみらい6)に決定したと発表した。

Kアリーナ横浜は三層構造のスタンド全席がステージ正面を向く扇型の形状

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 多種多様な文化が混じりあう国際都市・横浜に、音楽に特化した大型アリーナが2023年秋に誕生。同社は、理想のライブ・コンサートを叶える場所として、さまざまなファシリティを備え、フレキシブルな客席プランや設営・撤収に配慮した「使いやすさの追求」と、大規模な吊り込みへの対応や良質を追求した音響空間など「多様な演出への対応」を実現するとしている。

 2万席の客席は、ステージ前方のアリーナに加え、三層構造となるスタンドの全席がステージ正面を向いた扇型の形状で、オーディエンスに囲まれた迫力ある空間と一体感を生みだす。

 40メートル幅の「VIPラウンジ」は、特別な空間で、ラグジュアリーな鑑賞スタイルを提案。室内からライブが鑑賞できる「VIP ボックス」も設ける。

 建物は地上9階で高さ約45メートル。座席数は20,030席。7階の「バーラウンジ」からは、横浜の夜景が広がり、ライブを観に来たゲストだけでなく、近隣で働く方や横浜への来訪者も利用できる、大人の空間を提供する。

 「Kアリーナ横浜」の街区名称は「ミュージックテラス」で、「Kアリーナ横浜」のアリーナ棟、横浜初進出で339室を備えるホテル「ヒルトン横浜」、オフィス棟の「Kタワー横浜」で構成。

 「ミュージックテラス」の名称には、世界中から「Kアリーナ横浜」へ訪れるゲストや、地域の人々が集うことで、音楽と日常が交差し新たな音楽やアーティストが生まれる場にしたいという思いが込められている。

 プロジェクト全体の敷地面積は約31,794平方メートル、延床面積は約118,680平方メートル。設計は梓設計、国建、鹿島建 横浜支店。施工は鹿島建設 横浜支店。

 建設地は、「マリノスタウン」跡地のみなとみらい21地区60・61街区の一部。アンパンマンミュージアムの北側に位置する。

 みなとみらい地区周辺には、2020年3月にコーエーテクモゲームス本社ビル併設の収容人数約2,000人のライブハウス型ホール「KT Zepp Yokohama」が、同年4月に横浜市新市庁舎近くの横浜北仲ノットにライブレストラン「ビルボードライブ横浜」と、ランドマークタワー近くに1万人規模の「ぴあアリーナMM」、同年8月には横浜駅西口に約1,000人を収容するライブライブホール「1000CLUB」がオープンしている。

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