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2022ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会の開催が決定

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 世界のトップアスリートが横浜に集結する「2022ワールドトライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」が2022年5月14日、15日に、山下公園周辺特設会場で開催される。主催は世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会。

トライアスロンの自転車競技 ニューグランドホテル前

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 トライアスロンは、スイム(水泳)・バイク(自転車)・ラン(長距離走)の3種目を1人のアスリートが連続して行う耐久競技。山下公園をメイン会場とし、氷川丸、本牧ふ頭、横浜赤レンガ倉庫のほか、バラ園や新緑が楽しめるコースを設定している。

 14日に開催するエリート(男子・女子)とエリートパラトライアスロンには、世界各国から東京2020オリンピック・パラリンピックのメダリストなどのアスリートが参加。15日にはエイジグループ(一般・エイジパラトライアスロン・リレー)が行われる。

 エイジグループでは、11月末まで参加者を募集している。抽選枠の一般エントリーのほか、ふるさと納税(横浜市への寄附)を活用したエントリーもできる。募集定員は1724人。2022大会では「女性」をキーワードに「ハマトラ女子」企画を実施。元町の「スタージュエリー」とコラボレーションした大会オリジナルジュエリーを女性参加者にプレゼントする。

 2021年の開催の際の「withコロナの大会運営」を踏まえ、「ポストコロナ」を見据えた「ニューノーマルの大会運営」として安全対策を行う。参加者は、2回のワクチン接種完了か、PCR検査陰性の証明が必須。

 また、同大会は「自然にやさしいトライアスロン大会」を目指し、海洋を活用した地球温暖化対策によるCO2排出量削減効果から生み出されたカーボンオフセットのクレジット「横浜ブルーカーボン・クレジット」を活用してCO2排出量をオフセットする。

 横浜市は「2021大会は大変厳しい条件下での安全安心で質の高い大会運営は『横浜モデル』として今後の国際スポーツ大会の基準になると高く評価された。2022大会は、これまでの経験をいかし、大会の開催を通じて横浜から『人との絆』や『solidarityのチカラ』を発信することで、人と人、選手と観客、横浜と世界を再びつなげ、コロナ禍で停滞した社会に活力を醸成したい」としている。

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