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横浜の消防署がオンライン講座 災害時の「要援護者」理解

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 瀬谷消防署(横浜市瀬谷区)が事務局を務めるSeya防災ネットワーク分科会「ピンチをチャンスに!減災共助の会」は、10月27日、災害時要援護者理解講座をオンラインで開催する。

YouTubeオンライン講座「災害時要援護者理解講座」

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 講座を通じて、災害に見舞われた時、乳幼児、妊産婦、高齢者、障がい者、外国人など大きな被害を受けやすい人たちについて相互に理解し、「いざ」という時に共ら助け合いができることを目指す。

 プログラムは「災害時要援護者の特徴と支援・配慮のポイント」「精神疾患・精神障がいへの理解」「せかいのがいこくじんをしろう!」「みんなちがってあたりまえ」で、最後に「手話歌」を披露する。

 瀬谷消防署総務予防課の斎藤正二さんは「私たちはハンディキャップがあっても、避難所生活のお手伝いができる『助ける側になれる』ことを地域の皆さんに伝えている。避難所で孤立しないように『自分たちにできることを見つけて避難所運営に協力しよう!』を合言葉に活動している」と話す。

 開催時間は13時~15時。予約不要、参加無料。YouTube(youtu.be/ww8uJNnqe6U)で字幕付きの生配信をし、後日字幕なしで再公開する。

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