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横浜赤レンガ倉庫で「カレー×音楽」フェス 今年はオンライン開催へ

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 横浜赤レンガ倉庫を舞台とするカレーフェスと音楽ライブのコラボイベント「CURRY&MUSIC JAPAN 2020 at HOME」が7月25日・26日、オンラインで開催される。

アーティスト×カレーコラボ一覧

 カレーが日本に初めて伝わった地とされる横浜で昨年初開催された同イベント。日本独自の進化を遂げて国民食となったカレーライスと、カレーや横浜にゆかりがあるアーティストによるライブ&トークを、海の見える開放的な空間で楽しむのが趣旨。

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 実行委員会は第2回の開催準備を進めていたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、オンラインでの開催を決めた。「自宅でカレーと音楽を体感」する「#おうちでカレーフェス」をコンセプトとしたライブ配信を行う。

 横浜赤レンガ倉庫の企画担当者は「今年は新型コロナウイルス感染拡大防止により中止も考えたが、こんな時だからこそ『カレーと音楽という極上の組み合わせ』を少しでも多くの方に自宅で楽しんでもらいたい」と話す。

 「ASIAN KUNG-FU GENERATION/PHONO TONES」の伊地知潔さん監修の「欧風ビーフカレー」や、「Dragon Ash」の桜井誠さん監修「ガリトマ鯖キーマカレー」など、イベント限定のオリジナルレトルトカレーも製作する。クラウドファンディングによる支援形式を取り、支援者にはオンライン配信当日までにオリジナルレトルトカレーやライブ視聴券などのリターンが届く。

 ライブはStreaming+で有料配信。デビュー20周年を迎える矢井田瞳さんや、カレー店を経営する小宮山さんとワタナベイビーさんから成る「ホフディラン」など2日間にわたり計11組のアーティストが出演する。

 トークパートには俳優・竹中直人さんらによる「タンドリーズ」がゲスト出演。横浜赤レンガ倉庫ユーチューブ公式チャンネルで無料配信する。

 オンライン視聴券は各日2,500円。視聴チケットの販売は7月26日まで。ライブ配信は両日14時~19時。アーカイブ視聴は28日まで。クラウドファンディングは15日まで。

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