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横浜港大さん橋で「HANAVIVA 2019」 クライマックスは3000発のスパークリング花火

浴衣姿で「HANAVIVA2019」のミュージックと花火を楽しむ2人。梅雨空を吹き飛ばすほどの笑顔でフォトコール

浴衣姿で「HANAVIVA2019」のミュージックと花火を楽しむ2人。梅雨空を吹き飛ばすほどの笑顔でフォトコール

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 「横浜スパークリングトワイライト2019」スパークリング花火に合わせて、横浜港大さん橋国際客船ターミナル特設会場で「ココロがゆさぶられるような最高の夏のひと時」をコンセプトにアート・ミュージック・フードと花火を楽しむイベント「HANAVIVA 2019」が、7月13日に開催された。HANAVIVA実行委員会が主催し、アメリカン・エキスプレスジャパンとサントリーホールディングス協賛した。

「横浜スパークリングトワイライト2019」のスパークリング花火:13日の様子

 あいにくの空模様にもかかわらず、14時の開場時間には多くの人が来場。浴衣を着こなす女性が会場を華やかな雰囲気に包んだ。会場では、フードとドリンクが提供され、メインステージでは、浦浜アリサ、YUYA NARA&GO AKIMOTO、neufneufなどのアーティストがDJプレイを披露した。

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 アーティスト集団「デコデコ」が来場者にフェイスペインティングサービスを実施。パフォーマンスグループ「VIVA GIRL」やマジシャンなどが会場内を盛り上げた。着物姿に会うペインティングを施してもらい、パフォーマーとDJに合わせて楽しむ姿があちこちに見られた。

 ミュージックプログラムのメインは、ピックを使わずに指で弾くギタリストのMIYAVIさんのライブ。独特の演奏テクニック「スラップ奏法」を披露すると観客を魅了。会場は歓声に包まれた。「今日のメインはMIYAVIと花火。とても良い演奏だった。こんな近くで聞けて良かった」と興奮が収まらない。

 夜のとばりが下りた19時30分。氷川丸の汽笛が横浜港に響き渡ると「横浜スパークリングトワイライト2019スパークリング花火」が始まった。「HANAVIVA 2019」の参加者は、花火会場が見わたせる横浜港大さん橋国際客船ターミナルから花火を鑑賞して夏間近の夜を楽しんだ。3000発を30分で打ち上げ、観覧者を飽きさせることなくクライマックスへ。次々に打ち上げられる花火の光が海面を明るく照らして夏の饗宴が終わった。

 「横浜スパークリングトワイライト2019」のスパークリング花火は14日も開催。開催時間は19時30分~20時。

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