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横浜アンパンマンこどもミュージアムが移転 オープンは7月7日

「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の外観イメージ

「横浜アンパンマンこどもミュージアム」の外観イメージ

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 アンパンマンこどもミュージアムを運営する「ACM」(東京港区)は7月7日、みなとみらい地区に「横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール」(中区みなとみらい4)を移転オープンする。

 コンセプトは「いっしょにわらうと、いっぱいたのしい。」子供たちや同行の大人だけでなく、働くスタッフも一緒に体験し、笑い合い、楽しさがどんどん膨らむ施設を目指すという。

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 新施設の名称は「横浜アンパンマンこどもミュージアム」で、以前「横浜F・マリノス」が「マリノスタウン」として使用していたみなとみらい北部(みなとみらい61街区)に、地上3階地下1階の全天候型屋内施設として再オープンする。

 敷地面積は約1,700坪、延床面積は約4,250坪。有料エリアのミュージアムのほか、 アンパンマンのグッズやサービス、 フードが楽しめる無料エリアのショップ&フード・ レストラン(1階)、 地下駐車場(地下1階)で構成される。

 正面エントランスには、 シンボルとして高さ約4メートルの大きなアンパンマンの像を設置。1階のショップ&フード・レストランは入場無料で、アンパンマンのオリジナルグッズやフードの店舗が並ぶ。広場では、約6メートルの吹き抜け空間をいかした、バルーンによるダイナミックなショーを初導入する。

 ミュージアムの入口がある2階は、チケット売場とミュージアムショップ。3階はミュージアムとなる。ミュージアムは、アンパンマンの世界を細部まで再現しており、アンパンマンの生まれた「パンこうじょう」を中心に、各種イベントを毎日行う。アニメに登場するアンパンマンの街を再現した「みんなのまち」では、家の中に入ることも出来るなど参加・体験型のイベントやワークショップを強化している。

 ACM代表取締役社長の大澤雅彦さんは「土地利用は30年契約だが、30年と言う区切りだけでなく、永く愛される施設になって、笑いをたくさん届けて行きたい。我々もキャラクターを使わせていただいている立場なので、なんでも出来る訳ではないが、これまで横浜マラソンの給水所でアンパンマン達が応援したり出初め式に出たりしている。できるだけ横浜市などと協力をしていきたい」と話している。

 横浜アンパンマンこどもミュージアムの営業時間は、ミュージアムが10時~17時(最終入館16時)。ショップ&フード・レストランは10時~18時まで。入場料は2,200円。

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