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相鉄線の都心直通用車両12000系・20000系をデザインしたランドセル発売 開けると車両の設計図

相模鉄道デザインランドセル12000系

相模鉄道デザインランドセル12000系

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 相鉄ホールディングスと相模鉄道、横浜高島屋のコラボレーションで、相鉄線都心直通用車両をデザインしたランドセルが発売となる。「相模鉄道デザインランドセル12000系」と「相模鉄道デザインランドセル20000系」の2種で、各50個の限定発売。

かぶせの裏に車両設計図をプリント ネーム窓には切符を模した硬券が入る

 横浜髙島屋オリジナル相模鉄道デザインランドセル「12000系」「20000系」は、

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横浜髙島屋開店60周年を記念し、未来を担う子どもたちが毎日使用するランドセルを通して相鉄線や横浜に愛着を持ってもらおうと企画された。

 車両の色と同じ横浜をイメージした濃紺色の「ヨコハマネイビーブルー」でカラーリング。かぶせの表の反射びょうと刺しゅうには、2019年度下期に開業予定の相鉄・JR直通線用の新型車両「12000系」と、2022年度下期開業予定の相鉄・東急直通線用の新型車両「20000系」の特徴的なライトをデザインした。

 かぶせの裏には、車両の設計図をプリントし、ネーム窓には自宅から学校までの切符(6年間有効)を模した硬券が入っている。ランドセル側面には車両番号を型押しし、ファスナーの引き手はつり革をデザインした。

 主な素材は人口皮革。A4フラットファイル対応サイズで、重量は約1,210g。価格は6万8000円(税別)。3月13日から横浜高島屋で、高島屋オンラインストアでは3月下旬から、港南台高島屋と新宿高島屋(12000系のみ)では5月中旬から注文を受け付ける。

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