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横浜赤レンガ倉庫でビールの祭典「オクトーバーフェスト」 170種以上のビールが飲める

座席は過去最大の3,400席にスケールアップ

座席は過去最大の3,400席にスケールアップ

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 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で9月28日から10月14日までの17日間、ドイツ・ミュンヘンで行われるビールの祭典を再現した「横浜オクトーバーフェスト2018」が開催される。

ホフブロイの店舗限では首から下げる特別グラスを販売する

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 オクトーバーフェストは、1810年にミュンヘンでスタートしたビールの収穫祭。世界中から約600万人が訪れる世界最大のビールイベントとして知られている。横浜市がドイツ・フランクフルト市とパートナー都市であることから、2003年から開催されている。2017年は約15万人が訪れた。主催は横浜赤レンガ倉庫。

 15回目となる今回は、大型テントがある第1会場に新たに開放的な屋上テラス席を設置するほか、海側の第2会場にラグジュアリーなソファーを設置した個室席を設ける。座席は過去最大の3,400席に増やしてスケールアップ。本場ドイツのオクトーバーフェストのために正式に醸造を許可された「ミュンヘン6大醸造所」のビールをはじめ、ワインやカクテル、ドイツの郷土料理などを販売する。

 期間中は、樽生日本初上陸のハッカープショールの「オクトーバーフェスト(ヘル)」や、アインガーの「フェストビア」や、定番のホフブロイ、アウグスティナー、パウラーナー、レーベンブロイのほか、神奈川・横浜のクラフトビールなど170種類以上のビールを提供する。

 ビールに合うフードは、郷土料理のアイスバイン、ソーセージの盛り合わせ、パスタ生地で豚肉とほうれんそうを包んだ南ドイツの伝統料理などを提供する。

 会場では、ドイツ楽団「WOHO&KALENDAR BAND(ヴォーホー&カレンダーバンド)」による生演奏による音楽や踊りで、本場さながらの雰囲気を再現する。会期初日の28日は17時30分からビア樽を開栓するオープニングセレモニーを行う。

 開催時間は、平日=12時~21時30分(9月28日のみ15時~21時30分)、土・日曜・祝日=11時~21時30分。入場料は300円(中学生以下無料、荒天時は休業の場合あり)。10月3日は「横浜市民THANKS DAY」として、横浜市民の入場料が無料になる。

 横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館の対象ショップ&レストランでは、オクトーバーフェストと連動し、入場リストバンドを見せるとショップ毎にサービスが受けられるキャンペーンを実施する。各店舗では、オクトーバーフェストやドイツをテーマにした商品を販売する。

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