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ドックヤードガーデン内「みらい横丁」に「餃子ストック221」 

肉汁餃子酒場 餃子ストック221 横浜みなとみらい店店舗外観

肉汁餃子酒場 餃子ストック221 横浜みなとみらい店店舗外観

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 横浜ランドマークタワー・ドックヤードガーデン内の「みらい横丁」に4月24日、肉汁餃子酒場「餃子ストック221」(横浜市西区みなとみらい2)がオープンした。外食チェーンのリン・クルー(東京都中央区)の新業態店。

餃子は3日かける熟成製法でつくる

 看板メニューの餃子は、もっちりした肉厚の皮で、国産豚肉7:野菜3の比率の餡(あん)を包んだ餃子は、「221焼き餃子」、「221水餃子」、「221揚げ餃子」(いずれも486円)、「221スープ餃子」(780円)。餃子には、味噌ダレ、特製ラー油、にんにく醤油、青じそなど7種のタレを週代わりで用意する。

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 フードは、うずらの卵、にんにくの丸揚げ、肉味噌もやしなどのつまみや、ピリ辛蒸し鶏ごはん、石焼肉味噌ごはん、しじみあさり麺のほか甘味など約26品の料理を提供する。ランチは、221餃子定食(焼き餃子・水餃子) 、スープ餃子定食、唐揚げ定食の3種と日替わり定食で、価格は780円から。

 ドリンクは、鹿児島の酒造がつくる麦焼酎「となりのおくさん」、薩摩焼酎「もとかの」、「いまかの」、本格芋焼酎「鬼嫁」のほか、ビール・ワイン・サワー・ハイボール・カクテルなどを用意する。4月30日までの期間限定で、生ビール・ハイボール・レモンサワーを221円で提供する。

 店舗内装は、港町の倉庫をイメージしたデザインで、客席数は34席(テーブル席4人掛け=7席、2人掛け=3席)。

 リン・クルー広報の三上裕巳さんは「あふれる肉汁がヤミツキになる当店の餃子はニンニク不使用、濃厚でジューシーな餡(あん)が特徴。提供するまでに3日かけて作り上げる。」と話している。

 営業時間はランチ=11時~15時、ディナー=17時~23時。

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