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THE BAYSで「CRAFT BEER DAY」 クラフトビールの日を記念してクラフトビールの未来を語る

野球の要素を取り入れた飲食店舗「Boulevard cafe & 9」でビールトーク(イメージ写真)

野球の要素を取り入れた飲食店舗「Boulevard cafe & 9」でビールトーク(イメージ写真)

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 THE BAYS(横浜市中区日本大通34)で4月23日、「クラフトビールの日」を記念して「THE BAYS CRAFT BEER DAY -クラフトビールの未来-」が開催される。

 国内外のクラフトビールの醸造士やビアジャーナリストをゲストを迎え、クラフトビールの開発秘話や、今後のクラフトビールのあり方についてのトークセッションを行う。

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 トークセッションゲストは、横浜DeNAベイスターズ「ベイスターズエール」を開発した横浜ベイブルーイング代表取締役の鈴木真也さん、茨城県那珂市の地ビールメーカーの醸造士で常陸野ネストビールをつくる宮田輝彦さん、「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)を書いたビアジャーナリストの藤原ヒロユキさん。

 トークセッションの後は、3月16日にリニューアルしたTHE BAYS1階のブールバードカフェ「&9(アンド・ナイン)」でビアパーティを行う。

 開催時間は19時から21時45分まで(18時30分開場)。参加費は4,000円(クラフトビール飲み比べセット+食事込)。チケットは、THE BAYS2階の「CREATIVE SPORTS LAB」受付か、イベントサイト「Peatix」でオンラインで購入できる。参加資格は20歳以上の方。

 THE BAYSは、横浜DeNAベイスターズの提唱する横浜スポーツタウン構想のパイロットプログラム拠点。スポーツ×クリエイティブをテーマとして、新たなライフスタイルや産業を生み出していくことで、日本大通り地区や横浜のまち全体のにぎわいづくりを目指している。

 4月23日は、ドイツの「ビール純粋令」が施行された日で、日本地ビール協会を中心とする「地ビールの日選考委員会」が1999年に「地ビール(クラフトビール)の日」「ビールの日」と決めた日。

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