天気予報

31

25

みん経トピックス

横浜でIoTアイデアソン横浜三溪園で観桜の夕べ

DeNAが球団オリジナルビール「ベイスターズ・エール」ハマスタ場内販売開始

  • 0
DeNAが球団オリジナルビール「ベイスターズ・エール」ハマスタ場内販売開始

DeNAのサポーティングガールズユニット「diana」メンバーが販売員ユニフォームでPR。「BAYSTARS ALE」のロゴをあしらったオリジナルカップで提供する

写真を拡大 地図を拡大

 横浜DeNAベイスターズ(横浜市中区尾上町1)は今シーズンから、球団初のオリジナル醸造ビール「BAYSTARS ALE(ベイスターズ・エール)」を本拠地の横浜スタジアム(中区横浜公園)球場内で販売する。

サーバーも一から作った

 ベイスターズ・エールは、昨年8月に関内のクラフトビールメーカー「横浜ベイブルーイング」(中区福富町東通2)との共同開発で誕生。監督やコーチ、選手にどんなビールを造ってほしいかアンケート調査を実施し、色、アルコール度数、ホップの香り、苦味の程度など細かい回答をもとに、最適な味わいを追求した。

 明るいゴールドカラー、アルコール度数4.5パーセントのすっきりした味わい、草原のようなさわやかさに柑橘系をプラスした香り、麦の甘味を生かした苦味の少ない味わいが特徴で、同年9月には、日本最古のビール審査会「インターナショナル・ビアカップ 2015」でアメリカンスタイル・ウィートビール部門銀賞を受賞した。

 これまではイベントや場外コーヒーショップ「BALLPARK COFFEE」のみでの販売だったが、今年に入りスタジアムの運営会社を子会社化したことで、球場内の飲食改革の一環として場内販売が実現。販売場所は内外野のスタンドとコンコース売店(内野5店舗、外野2店舗の計7店舗)で、スタンドではオリジナルのユニフォームに身を包んだ販売員約25人が回って売る。

 横浜ベイブルーイングの鈴木真也さんは「通常のサーバーは大手ビールメーカーの契約商品のため、サーバーを一から作らねばならず、希少品種のホップを手に入れるのにもすごく苦労した。とにかく、何杯も飲めるようにということに重点を置いて造ったので、3杯4杯とお代わりしてくれると本当にうれしい」と話している。

 販売は3月29日の本拠地開幕戦から。価格は一杯700円(480ミリリットル)。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

横浜赤レンガ倉庫イベント広場で海外リゾートの雰囲気を楽しむ夏季限定イベント「Jambo FARM !! RED BRICK Paradise」が開幕。ワニの足をアフリカの調味料アリッサと一緒にローストした「ローストクロコダイル」(1,200円)、ルワンダの串焼き料理「ムシカキ」(800円)などの珍しいメニューも
[拡大写真] [関連記事]

VOTE

第99回全国高校野球選手権神奈川大会の全国最多189チームの頂点は?

アクセスランキング