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横浜に8億円の分譲住宅赤レンガ倉庫にスケート場

横浜ベイエリアで「よこはま食と農の祭典」 横浜北仲マルシェ会場では野菜やパンを販売

横浜ベイエリアで「よこはま食と農の祭典」 横浜北仲マルシェ会場では野菜やパンを販売

横浜北仲マルシェの様子

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 北仲通北第二公園周辺、日本丸メモリアルパーク、運河パークで11月18日と19日、横浜の地産地消を体感できるイベント「よこはま食と農の祭典2017」が開催される。

 北仲通北第二公園周辺では、毎月第3土日に開催されている、大規模都市型マルシェ「横浜北仲マルシェ」会場内で、市内の生産者、市が主催する地産地消人材育成講座「はまふぅどコンシェルジュ講座」の修了生「はまふぅどコンシェルジュ」、市内産農畜産物を使ったメニューを提供する飲食店「よこはま地産地消サポート店」が、新鮮な横浜野菜やパン、菓子などを販売する。

 日本丸メモリアルパーク訓練センター屋上では、みなとみらいの景観の中に市内産の花や植木を使った花壇を設置。花のワークショップなどを行う。

 運河パークでは、市内の農場で使用されているトラクターなどの農機具を展示。農作業に必要な機械に乗って、ふれて、学ぶことができる。

 横浜北仲マルシェのエリア内では、横浜野菜などの商品購入者にスタンプカードを配布。3会場を回ってスタンプを集めると、景品がもらえるスタンプラリーを実施する。

 開催時間は両日とも10~16時。イベントは、「触れて、感じて、味わって。」をテーマに食や自然観察、花のワークショップなど気軽に参加できる多彩なイベントが開催される横浜市が定めた11月の「地産地消月間」の関連企画。

 19日には、クイーンズスクエア横浜1階「クイーンズサークル」で、横浜の大学生が主体となって企画した森の魅力や役割を伝えるイベント「よこはま森の楽校」も開催され、森の恵みを生かしたクラフトづくりやワークショップが楽しめる。開催時間は12時~17時。

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