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赤レンガ倉庫前に巨大フラワーガーデン「NAKANIwA」 50種類7,500株の草花で自然の里山を演出

テーマは「ナチュラルガーデン」

テーマは「ナチュラルガーデン」

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 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)で、春のフラワーイベント「NAKANIwA~FLOWER GARDEN 15th anniversary~」が開催されている。

全国都市緑化よこはまフェアのシンボルキャラクター「ガーデンベア」が登場するイベントも

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 横浜赤レンガ倉庫は2002年4月にリニューアルオープンした。リニューアル15周年を迎える今年は「ナチュラルガーデン」をテーマに、従来までの草花鑑賞を楽しむスタイルから、草木を多く取り入れた庭園スタイルへと構成を変更。約1,400平方メートルのガーデン敷地に約50種類7,500株の草花、50本の中高木を植栽し、高低差ある立体的な庭園を演出している。

 会場は特徴的な4つのゾーンで構成。入口を彩る「ENTRANCE GARDEN」、馬のオブジェや高さ4メートル超の多翼式風車を配したカントリー調スタイルの「WIND&FLOWER GARDEN」、日本の里山の風景が楽しめる「WATER GARDEN」、大きな岩が並ぶ力強い大自然のゾーン「ROCK GARDEN」が広がる。

 会期中はリニューアルオープン15周年を記念し、シンボルツリーであるエノキと桜のライトアップも実施。エノキには「共存共栄」という花言葉があるという。ライトアップは18時~24時。

 横浜赤レンガ倉庫の上松瀬能秀代表は「今年は『ナチュラルガーデン』をテーマに花よりも草木を打ち出した庭園スタイルになっている。各樹木を紹介する名札もご覧いただきながらゆっくり散策を楽しんでもらえたら」と話す。

 入場無料。4月23日まで。

 イベントは、3月25日から6月4日の期間中、横浜市内で開催されている「第33回全国都市緑化よこはまフェア」の連携事業として実施される。フェアでは「Garden Necklace in 横浜赤レンガ倉庫」として、シンボルキャラクター「ガーデンベア」をモチーフにしたグッズの販売や、フォトスポットの設置、ガーデンベアギャラリーや横浜の花と緑の歴史などを紹介する企画展、公式テーマソングを歌うGReeeeNによる特別展示などが開催されている。

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