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MM21・伊勢佐木町・石川町で「ヨコハマ大道芸2017」 街中を舞台に100人以上がパフォーマンス

昨年のヨコハマ大道芸2017の様子

昨年のヨコハマ大道芸2017の様子

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 みなとみらい21地区、イセザキ・モール1・2St.、石川商店街で4月15日と16日、春の風物詩「ヨコハマ大道芸2017」が開催される。

 みなとみらい21地区では12会場に27組75人のパフォーマーが出演。「運河パーク」「グランモール公園美術の広場」にはスペシャルステージが設置される。運河パークでは「ハモクリ・パフォーマンス・パーティ」として、ケルトブルースバンド「ハモニカクリームズ」の音楽と、綱渡りやポールダンスなどを披露するスペシャルショーが行われる。

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 「グランモール公園美術の広場」では、シドニーオリンピック出場のプロ選手で、トランポリン日本代表チームコーチの中田大輔さん、男子新体操×ストリートダンスの「BLUE TOKYO」、なんちゃってイリュージョンショーが人気のよしもと芸人「ハイキングウォーキング」、アクロバットショーの「HIRO&AG」の4組が出演する。

 みなとみらい21地区ではその他に、CIAL桜木町、クロスゲート、よこはまコスモワールド、日本丸メモリアルパーク、MARK IS みなとみらい、横浜三井ビルディング(原鉄道模型博物館)、みなとみらいグランドセントラルテラス、ランドマークプラザ、クイーンズスクエア横浜 クイーンズサークル、横浜ワールドポーターズを会場としてさまざまなパフォーマンスが行われる。

 イセザキ・モール1・2St.では、横浜出身の兄弟ジャグラー「桔梗ブラザーズ」とスポーツスタッキング&ジャグリングパフォーマー「SEOPPI」のほか13組のパフォーマーが7会場に登場し、パントマイムや中国雑技、アクロバットなどを披露する。

 石川商店街「アイキャナルストリート」では、竹馬状の足を装着した身長2.8メートルの男女がダンスする「スティルタンゴ」、ニューヨークのアポロシアターで人気を集めた「ZANGE」などが登場するほか、地元の飲食店がフードやドリンクを提供する。

 横浜みなとみらい21の渡辺広臣さんは「ヨコハマ大道芸は、大道芸を通じた横浜の文化的・経済的な活性化を目的に開催している。一度にさまざまな芸を楽しめるいい機会。今年は遅咲きの桜も楽しめる。各会場に足を運んでいただきパフォーマンスに拍手を送ってほしい」と話している。

 各会場のスケジュールなど詳細は「ヨコハマ大道芸2017」公式ホームページで。

 4月22日と23日には「ヨコハマ大道芸2017 in 吉田町通り」と「第42回 野毛大道芸」も開催される。

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