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ハマスタで「ペチャクチャナイト」 グラウンドで9人のプレゼンターが”登板”

オープン戦終了後のグラウンドでプレゼンテーションを行う

オープン戦終了後のグラウンドでプレゼンテーションを行う

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 横浜スタジアム(横浜市中区横浜公園)グラウンドで3月12日、トークイベント「ペチャクチャナイト横浜 vol.3」が開催される。

 初の横浜スタジアムでの開催となる今回は、横浜DeNAベイスターズが進める「横浜スポーツタウン構想」の新たな中核施設「THE BAYS(ザ・ベイス)」内に開設される「CREATIVE SPORTS LAB」のプレオープンイベント。「スポーツ×クリエイティブ」をテーマに新たな産業の創出を実現を目指す同施設の会員クリエーター・企業やゲスト9人が、パブリックスペース活用なども含めた今後の展開のアイディアをプレゼンテーションする。

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 プレゼンターは、町田誠さん(国土交通省都市局公園緑地・景観課長)、太刀川瑛弼さん(NOSIGNER)、上林功さん(超人スポーツ協会)、竹澤静江(横浜ゆるスポーツ協会)、小柴尊昭さん(スノーピークビジネスソリューションズ)、大西勇輝さん(BEACH TOWN)、橋口寛さん(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科)、荒井詩穂那さん(ソトノバ /sotonoba.place)、齋藤精一さん(rhizomatiks)。

 また、前日11日には、ザ・ベイスで展開予定の「ACTIVE STYLE CLUB」のプログラム体験イベントを開催。ヨガ、キッズチア、キッズスポーツの3つのプログラムの体験コーナーを用意する。

 開始時間は11日・12日両日共に、オープン戦終了約1時間後(17時頃目安)。入場無料(12日は要予約)。入場はDREAM GATEから。12日は雨天中止の場合、当日12時頃にペチャクチャナイト横浜のFacebookページで発表する。

 「ペチャクチャナイト」は2003年、気鋭の建築デザイン事務所「クライン・ダイサム・アーキテクツ」(東京都渋谷区)のアストリッド・クラインさんとマーク・ダイサムさんが考案。プレゼンターは1人20枚のスライドを1スライド20秒ずつ計400秒でプレゼンする。現在世界約940の都市で開催されている。

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