プレスリリース

GREEN×EXPO 2027 横浜市出展施設のスタッフユニフォームを株式会社良品計画が制作します

リリース発行企業:横浜市

情報提供:


横浜市出展施設(建物空間を活用した発信拠点)外観イメージパース

横浜市では、市民の皆様のさらなる脱炭素行動に繋げる「衣類分野の横浜型循環型社会の形成」を目指し、市民協働条例に基づく協働事業者である「ハーチ株式会社」とともに取組を進めています。
令和7年12月から、市民の皆様から不要となった衣類を回収し、その衣類を原料としてGREEN×EXPO 2027の横浜市出展施設のスタッフユニフォームに活用する取組を開始しました。
このたび、ユニフォームの製作にあたって設計・デザインを、株式会社良品計画(以下、「良品計画」という。本社:東京都文京区、代表取締役社長:清水智)が担当することになりましたのでお知らせします。

■ユニフォーム製作パートナーについて

今回ユニフォームを製作する良品計画では無印良品事業を筆頭に、環境に配慮された素材の選択、資源環境・自然共生・持続可能な社会の実現を目指し、責任ある原料の調達を進めています。そうした背景の基となる良品計画の企業理念※1は、GREEN×EXPO 2027横浜市出展施設(建物空間を活用した発信拠点)のコンセプト※2である「世界の明日を、みんなでひらくCircular City YOKOHAMA」と高い親和性があり、今回、ユニフォーム製作を通して、横浜市とともにグリーン社会と循環型社会の実現に向けたメッセージを世界に発信していただくこととなりました。
また、今回の製作では、既に良品計画が展開する無印良品の商品で取り入れている、単一素材で商品設計することで再資源化しやすくする“易リサイクル設計” を取り入れる予定です。
市民・企業・行政が協働して制作することで、GREEN×EXPO 2027への想いを育むとともに、循環型社会の理念をユニフォームで表現します。

■良品計画コメント

本事業を通じて、地域のお客さまのくらしの役に立つことを目的とした地域共創に取り組むとともに、地域の生活者の皆様とともに、資源循環型・持続可能な社会の実現を目指す活動に参画してまいります。

■「衣類分野の横浜型循環型社会の形成」を目指した協働事業について

衣類産業では、大量生産・大量消費・大量廃棄の傾向が続いており、原材料調達から製造、輸送、廃棄に至るまで、サプライチェーン全体で多大な環境負荷が生じています。 そこで、横浜市では市民生活に欠かせない「衣類」の循環をテーマに、市民の皆様のさらなる脱炭素行動に繋げる「衣類分野の横浜型循環型社会の形成」を目指し、市民協働条例に基づく協働事業者として選定された「ハーチ株式会社※3」と協働事業※4を行っています。

(参考)
〇令和7年12月12日記者発表
「市民の皆様から不要となった衣類を回収し、GREEN×EXPO 2027 横浜市出展施設のスタッフユニ
フォームに再生します!」
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/green/2025/1212geycf.html

〇令和8年1月13日記者発表
「衣類の回収拠点を拡大します!~GREEN×EXPO 2027横浜市出展施設のスタッフユニフォーム制作~」
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/green/2025/0113geycf.html

※1「良品計画の企業理念」
https://www.ryohin-keikaku.jp/corporate/vision

※2「横浜市出展施設(建物空間を活用した発信拠点)のコンセプト」
【 世界の明日を、みんなでひらく Circular City YOKOHAMA 】
横浜には環境活動に取り組む多くの市民力や環境課題に挑戦する様々な企業の技術力があり、GREEN×EXPO 2027では、こうした市民や企業の皆様の力を結集し、環境に優しいライフスタイルや先進技術を体感できる出展施設を創り上げ、世界をリードする循環都市としての未来のまち・くらしの姿を発信します。

※3「ハーチ株式会社」
https://harch.jp/

※4「協働事業」
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/etc/fasion.html

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