
世界文化社は、「いじめ反対」を意思表示するプロジェクト「ピンクシャツデー」の取り組みに賛同し、絵本『いじめ、みちゃった!』のイラストを使用したピンクTシャツを出版社コンテンツのTシャツ販売サイト「pTa.shop」にて発売いたします。
◆ 「ピンクシャツデー」とは、実話から始まったいじめ反対運動
ピンクシャツデーは、カナダ生まれのいじめ反対運動です。
2007年、ピンクのシャツを着て登校した少年がいじめを受けました。それを見たふたりの学生は「明日、一緒にピンクシャツを着よう」とクラスメイトに呼びかけ、75枚のピンクシャツを購入しました。
すると翌朝、数百人もの生徒がピンクの服や小物を身に着けて登校。ふたりの勇気ある行動が、大きな「いじめ反対」の渦となりました。それ以来、その学校でいじめを聞くことはなくなったそうです。
この行動は地元メディアで報道され、カナダ全土からアメリカ、ヨーロッパへと広がり、現在では世界約180の国や地域で行われる世界的な運動になっています。
◆ みんなで着よう! ピンクシャツで「いじめ反対」の意思表示
ピンクシャツデーは毎年2月の最終水曜日に開催されます。2026年2月25日(水)に向けて、絵本『いじめ、みちゃった!』のイラストを用いたピンクTシャツ4種を販売いたします。ぜひ、ピンクシャツデーにご活用ください。

●BULLYING STOPS HERE!! Tシャツ
「いじめはここで終わり!」という力強いメッセージを込めたTシャツです。
●Believe in kindness Tシャツ
「優しさを信じる」という意味です。優しくあろうとする姿勢や、信念の意思表示です。
●ワンポイントTシャツ2種
普段使いしやすい、胸元のワンポイントTシャツもご用意しています。
価格:各4,950円(税込)
サイズ:S/M/L/XL/XXL
カラー:light pink/pink 全2色
素材:綿 100%
ご購入・お問い合わせ:https://p-t-a.shop/collections/sekaibunkasha
◆ 「傍観者」の行動がいじめをなくすカギ
ピンクシャツの実話からわかるのは、いじめを見た「傍観者」の行動がいじめをなくすカギになること。絵本『いじめ、みちゃった!』は、いじめを見た子どもの視点でいじめ予防につながる行動を具体的に紹介しています。
本の作者は、いじめ予防の専門家・和久田学先生。国内外のいじめ研究をもとにたどり着いた「だれが、いつ、どこで行っても再現性のあるいじめ予防」を解説しました。


◆ 絵本『いじめ、みちゃった!』について


