プレスリリース

自治体向け予算編成・経営管理システム「WiseVine Build&Scrap」をリリース

リリース発行企業:株式会社WiseVine

情報提供:



地方自治体、中央官庁向けの各種施策策定に係るコンサルティングやソフトウェア提供、システム開発などを行う株式会社WiseVine(本社:愛媛県松山市、代表:吉本翔生)は、自治体向け予算編成・経営管理システム「WiseVine Build&Scrap」(ワイズバイン ビルド&スクラップ。略称:BnS)の一部機能を愛媛県にて先行リリースしたことをお知らせします。

BnSは株式会社WiseVineと愛媛県が共創して開発している予算編成・経営管理システムです。多くの行政職員や首長が抱えている「予算編成・執行管理に時間がかかり政策議論の時間をとれない」「ビルドもスクラップも予算の優先順位がつけられない」という予算編成・経営管理の課題を解決すべく、予算編成基盤による事業の一元管理と見える化によりデータに基づく自治体経営を実現します。

愛媛県では、令和3年度からオール県庁体制による業務改革プロジェクトに取り組んでおり、行政運営上の根幹である政策立案・予算編成・執行・決算・評価に至る一連の業務プロセスの在り方の見直しと、これを下支えするデジタルプラットフォームの構築(DX)を一体的に進めることで、業務プロセス全般に渡って成果を追い求める県民本位の行政体への変革にチャレンジしており、BnSは本プロジェクトを遂行するシステムとして株式会社WiseVineが開発・保守・運営を受託しています。

BnSによって愛媛県の行政改革を推進することはもちろん、今後は全国の地方自治体への展開を目指しています。

「WiseVine Build&Scrap」(略称:BnS) 概要
次の5つのソリューションで行政が抱える予算編成・経営管理の課題解決に導きます。


1.事業情報と経緯情報のone DB化・予算査定の各段階の資料を要素分解してデータとして蓄積し、横展開を可能に
・関連情報を探す手間を限りなくゼロに








2.ワークフローの電子化・予算編成、執行管理にかかる通知/決裁/回収/集計の工数を2分の1に
・過去のやりとりがシステム内に記録され検索できる
・履歴機能により様々な職員の修正結果を統合可能に






3.差分を把握する全く新しいUX・事業を比較し差分を表示することで、認識時間の最小化及び査定の質的な高度化を実現







4.あらゆる切り口からの分析・複数の検索条件を組み合わせることができ、検索の自由度が高い
・複数年度を視覚的に比較することができる









5.上位目的と達成目標が一目瞭然に・優先順位をつけるために必要な情報を整理して表示
・上位目的を可視化することで、首長は施策全体をバランスよく理解できる
・KGI-KPIツリーによって首長の重みづけリードを演出




詳細
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株式会社WiseVine 概要
法人名:株式会社WiseVine
本社所在地:〒790-0012 愛媛県松山市湊町4丁目11-4 A-ONEビル 3F
代表取締役社長:吉本翔生
設立: 2018年3月
事業内容: 地方自治体、中央官庁向けの各種施策策定に係るコンサルティング、ソフトウェア提供、システム開発
TEL:050-1741-8188
HP:https://corp.wise-vine.com/

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