プレスリリース

【相模原市】市民ワークショップから生まれたアイデアが、リアルイベント『ニューオーノキックオフ』として実現しました

リリース発行企業:相模原市役所

情報提供:

 相模原市は、南区内の商業の中心地である小田急線相模大野駅周辺エリアをもっと盛り上げるため、市民が主体となって企画から実践まで行う「みんなで盛り上げよう!オーノにぎわいワークショップ」をこれまでに4回開催。   そしてこの度、このワークショップから生まれた2つのリアルイベント「オーノまちなか運動会~コリドー街を駆け抜けろ!~」と、「さがみはら夢のトビラ ~宇宙編~」を、JAXAやホームタウンチームの協力も得て11月19日(日)に開催しました。 ※『ニューオーノキックオフ』とは、ワークショップメンバーが決めた2つのイベント全体のタイトル。自分たちの手により相模大野の新しい楽しさづくりを始める合言葉として名付けられました。



「オーノまちなか運動会 ~コリドー街を駆け抜けろ!~」について


【概要】
・日時 : 令和5年11月19日(日) 13:00~15:30
・会場 : コリドー街(市道相模大野駅前通)
・内容 : 1. ○×クイズ&ボール運び
      2. さがみはら名産食い競走
      3. サッカーパターゴルフ
        ※スタンプラリーも同時開催
・協力 : SC相模原、ノジマ相模原ライズ、三菱重工相模原ダイナボアーズ、ノジマステラ神奈川相模原、(公財)相模原市まち・みどり公社
・参加者: 114名

【レポート】
 「オーノまちなか運動会」は、“普段まちなかでは開催されない運動会をコリドー街で実施したらどうなるだろう”というワークショップから生まれたアイデアのもと、参加者に非日常感を楽しんでもらうとともに、まちの活性化を目指した企画です。
 地元商店会やプロスポーツのホームタウンチームの協力を得ながら、3つの種目を実施しました。また、相模大野のまちなかを楽しみながら回遊してもらうために、スタンプラリーも実施しました。

ボール運び
さがみはら名産食い競争
サッカーパターゴルフ








ホームタウンチームのキャラクターも参加
参加者には津久井産材のメダルをプレゼント
ゴール後は”さがみん”と記念撮影










「さがみはら夢のトビラ~宇宙編~」 について


【概要】
・日時 : 令和5年11月19日(日) 16:30~19:00
・場所 : 相模女子大学 ガーデンホール・グラウンド
・内容 : 1. 宇宙クイズ
      2. JAXA 宇宙のはなし (講師:JAXA 宇宙科学研究所 助教 村上豪氏) 
      3. 天体望遠鏡をのぞいてみよう (講師:大川 拓也氏ほか)
      4. 宇宙食プレゼント
・協力 : 相模女子大学、カナコーこども天文台(株式会社カナコー)
・参加者: 80名

【レポート】
「さがみはら夢のトビラ」は、子どもたちの好奇心を刺激し、興味や関心を広げ、将来の夢につながるよう、また、子育て世代の交流や地元相模原の魅力を知ってもらうきっかけとなることを目指したワークショップのアイデアが採用されたものです。
今回は、相模大野駅から徒歩圏内にある相模女子大学を舞台に「宇宙編」として、JAXA宇宙科学研究所や、カナコーこども天文台等の地元企業、市内でも活動されている天文解説員の方々の協力を得て、宇宙に関わる講演や天体観測を実施しました。

参加者が思い思いに星などを描きました
完成した宇宙パネル
宇宙に関する〇×クイズ









JAXA 村上助教による「宇宙のはなし」
天体観測(天気が良く月もきれいに見えました)










各ワークショップ代表者のコメント


■オーノまちなか運動会代表:久保江 舞子さん


 私達のチームは、「スポーツ」と「グルメ」をテーマに企画を考え、どうすればテーマに沿ったイベントに出来るのか、どうやって大勢の方に参加してもらうか、グループメンバーと意見交換をしながら、1年かけてイベントを作り上げました。
 イベントを開催するまでには、商店街の皆様への説明や、道路を使用するための手続き、会場で使う物品の作成や購入に関する調整など、様々な準備が必要であることも学びました。
当日は、参加者だけでなく、グループメンバーも楽しんでイベントを終えることができました。
「相模大野を盛り上げたい」という共通の想いがあったからこそ成功したのだと考えています。


■さがみはら夢のトビラ代表:井坂 聡さん
 

私達のチームは、「カルチャー」と「子育て」をテーマに企画の検討を行いました。
 その中で、せっかく相模原市にはJAXAの施設があるのだから、何か宇宙に関することで考えてみようという流れになり、望遠鏡での天体観測を軸にイベントを計画しました。
 後援の相模女子大学が会場を提供、当日は先ず室内で、壁一面の黒い紙にシールを貼ったり絵を描いたりしてオリジナルの宇宙を制作する遊びや宇宙クイズで大いに盛り上がり、その後のグラウンドでの天体観測では、望遠鏡の中の月のクレーターや土星の環などに歓声が上がっていました。そしてお土産には宇宙食! 天気にも恵まれ、親子でたっぷり楽しんでいただいたひとときとなりました。


イベント参加者のコメント


「オーノまちなか運動会」
 ・楽しかったです!コリドーを活かしたコースにしてあり、とても良かったです。
 ・皆さんの熱心さが伝わり、関りが楽しく、ギオンスタジアムにも足を運びたいと思いました。
 ・相模大野に活気が戻るよう、皆で協力できるようこれからも楽しませてください。
 ・また参加したい。子どもが楽しめるものがよりあると楽しいと思います。手作り感があってとても良かったです。

「さがみはら夢のトビラ」
 ・クイズがとても楽しくて、よかったと思いました。
 ・宇宙のことがもっと知りたくなりました。またお話聞きたいです。
 ・村上先生の話はとても面白く、またやってほしい。
 ・色々な星を見ることができてとても良い経験をさせていただきました。宇宙や星に子供がもっと興味をもってくれるきっかけになりそうです。


 ワークショップの参加者の皆さんには、今回のイベントで経験したことを活かし、これからも相模大野のにぎわいづくりに参加していただくことを期待するとともに、本市としても引き続き、地域の皆さんとの連携によるにぎわい創出に向けた取組を進め、まちのさらなる発展に取り組んでいきます。

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