フォトフラッシュ

農家と消費者をスポーツのクラブチームのようにつなげるコミュニティづくり

 横浜市立大学は、横浜在住・在勤・在学者のためのまちづくりプロジェクト「横浜をつなげる30人」を実施している。同プロジェクトの1期生が取り組む、横浜野菜を身近に感じるためのプロジェクト「ヨコハマランド」は、農業を取り巻く多様な問題を消費者視点・生産者視点の両面から解決しようと考えている。農家を選手、消費者をサポーターに例え、クラブチームのような双方が支え合えるコミュニティの構築を目指す。写真中央は白井農園(保土ヶ谷区)の白井さん、左右はプロジェクトメンバー。白井さんは「おいしい食べ方を教え、後日感想を伝えてもらうときにやりがいを感じる」と話す。

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横浜市立大学は、横浜在住・在勤・在学者のためのまちづくりプロジェクト「横浜をつなげる30人」を実施している。

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