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「鶴」を制作中の九代玉屋庄兵衛さん

「からくり人形師 九代玉屋庄兵衛展-伝統の技と挑戦-」展が横浜髙島屋で、4月21日から開催されている。1945(昭和20)年の戦災で焼失した「鶴」。父である7代目からの復元への思い受け継ぎ、9代目が意を決して再現に取り組んだ。糸を使ったしなやかな首の動きや、精巧な羽根の動きも再現した。鶴は、林和靖車(りんわせいしゃ)の物語の一部で「唐子が花かごに花をつむ。鶴は首を伸ばしてかごの中をあさる。唐子が鶴を追いかける。林和靖仙人が、扇子を広げて唐子をたしなめる」といった筋書きがある。九代玉屋庄兵衛さんは「今後は唐子も再現し、鶴の動きと、唐子との掛け合いにも挑みたい」と完全再現への意欲をみせる。制作には九代玉屋庄兵衛さんの23歳の息子も関わった。

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「からくり人形師 九代玉屋庄兵衛展-伝統の技と挑戦-」展が横浜髙島屋(横浜市西区南幸1)で、4月21日から開催されている。

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