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横浜港が母港のクルーズ客船「飛鳥II」が運航再開

郵船クルーズ(横浜市西区)は、運航する日本船籍最大のクルーズ客船「飛鳥II」(50,444トン)の「新型コロナウイルス感染症対策プラン」と2020年11月~2021年1月のクルーズの「2020年下期【改定版】スケジュール」を発表。9月23日から運航を再開、「飛鳥Ⅱ30周年オープニングクルーズ」を販売する。11月2日に大さん橋国際客船ターミナルを出港し、静岡の清水港に寄港して横浜に戻る3泊4日のクルーズ。旅行代金は、2人1室利用時で一人あたり252,000円~834,000円。「飛鳥II」は約100日間の世界一周クルーズ、アジア・オセアニア方面へのロングクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなど多岐にわたり展開。全室海側の客室や、日本人乗船客の嗜好に合わせた食事やエンターテイメントが特徴。乗船客1人当たりのスペースや乗組員比率は世界トップレベル。

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