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大岡川の長者橋近くに吉田勘兵衛の旧邸宅跡周辺案内看板 吉田新田完成350周年を記念して設置

大岡川の長者橋近くに3月24日、吉田勘兵衛の旧邸宅跡周辺の案内看板「吉田新田関連案内図」が設置された。吉田新田は現在の関内駅の南側にあった入海を、江戸の材木商人の吉田勘兵衛(1611~1686年)が中心となって埋めたてた。案内図では、大井戸、清正公堂分院、吉田勘兵衛の旧邸宅図、天神阪碑が紹介されている。2017年が中区制90周年・吉田新田完成350周年であることを記念して横浜市中区が設置した。

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