フォトフラッシュ

主人公でフォトジャーナリストのファトマさんが撮った写真

ファトマ・ハッスーナさんは、ガザ地区北部に暮らしていたパレスチナ人フォトジャーナリスト。映画「手に魂を込め、歩いてみれば」の主人公であり、イラン出身のセピデ・ファルシ監督とビデオ通話を通じて、約1年にわたり現地の日常を記録し続けた。封鎖された過酷な環境下で、空爆や飢えに直面しながらも力強く生きる市民の姿や、街の僅かな輝きを撮影。監督にとってガザを知る「目」となり、その明るい人柄から「太陽のような存在」と称された。2025年4月15日、本作のカンヌ国際映画祭出品決定を喜んだ翌日、イスラエル軍の空爆により家族7人とともに25歳で命を落とした。彼女が遺した映像と写真は、今も世界に平和を問いかけている。

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シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3)で、パレスチナ・ガザ地区の現状を伝えるドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」が上映されている。

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