フォトフラッシュ

関内で「能登との関わりしろを広げる会」 食と酒と能登名人4人

横浜の有志らが1月21日、オンデザインイッカイ(横浜市中区相生町3)で、「能登との関わり」をテーマにしたトークイベントを開催する。2024年1月に発生した能登半島地震から2年を迎える中、被災地としてではなく、一つの地域としての能登の魅力や多様な関わり方を知る場として企画された。スピーカーは4人の「能登名人」。「チンドン!あづまや」代表の足立大樹さんは、現地の街を巡り宣伝や演奏を行った経験を語る。大学生の飛川優さんは、ボランティアを機に輪島市黒島地区へ移住し、ゲストハウス管理人を務めた1年間を振り返る。一般社団法人「防災ジオラマ推進ネットワーク」の上島洋さんと、一般社団法人「減災ラボ」の鈴木光さんは、活動を通じて感じた現地の風土や人の魅力、音楽を通じた交流などについて話す。能登の食材を使ったつまみや、日本酒、ワイン、塩サイダーなどをキャッシュオン形式で提供する。開演前にはチンドン屋による練り歩きも行う。参加費=1,000円(能登のおつまみ+1ドリンク付)。19時から。詳細はこちら

  • 7

  •  

  • はてなブックマークに追加

ヨコハマ経済新聞VOTE

国際園芸博覧会のメイン会場となる瀬谷区に行ったことはありますか

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース