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ありあけが「ブルーベリーハーバー」を期間限定販売 「まれ」とコラボしパッケージに魔女姫人形

「ありあけブルーベリーハーバー」6個入り1,080円

「ありあけブルーベリーハーバー」6個入り1,080円

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 洋菓子を製造販売する「ありあけ」(横浜市中区日本大通36)は4月25日、NHK連続テレビ小説「まれ」のライセンス商品「ありあけブルーベリーハーバー」の販売を開始した。

石川県能登産のブルーベリーからつくったジャムを使用

 「ありあけブルーベリーハーバー」は、3月30日にスタートした「まれ」の舞台が石川県の能登半島と横浜であることにちなみ、同社の代表的な洋菓子「ありあけハーバー」と石川県能登産のブルーベリージャムをコラボレーション。抹茶を素材とする「かすてら生地」でブルーベリージャムと栗あんを包み、抹茶のほろ苦さにブルーベリーの甘酸っぱさがアクセントになっている。

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 パッケージには、「まれ」に登場する物語の語り手「魔女姫人形」のイラストを起用。販売価格は6個入り1,080円。

 販売店舗は、ありあけオンラインショップ、ありあけ本館ハーバーズムーン(中区日本大通36)、ありあけの横浜タカシマヤ店(西区南幸1)、そごう横浜店(西区高島2)などの直営店。横浜タカシマヤ催事場(4月29日~5月5日)、そごう横浜店催事場(4月30日~5月7日)でも特別販売する。直営店での販売は9月末まで。

 ありあけ広報室の上原淳一郎さんは「ほろ苦い抹茶の生地にブルーベリーの風味が広がる組み合わせは、先行販売したありあけ本館でも好評をいただいている。石川と横浜のコラボをお楽しみいただければ」と話している。

 ありあけは1954年、同社の代表的な洋菓子「ハーバーシリーズ」の元祖となる商品「ロマン」を発売。栗をふんだんに使ったお菓子がまだ珍しかった当時、栗(マロン)に夢を託して商品を「ロマン」と命名。その後、発売当初からの船を模した形状と港町・横浜にちなみ、1966年に商品名を「ハーバー」に変更した。

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