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横浜スタジアムにライフスタイルがテーマの新ショップ「+B」 本格コーヒーの提供も

コーヒースタンドも併設する新ショップ「+B」の店内の様子

コーヒースタンドも併設する新ショップ「+B」の店内の様子

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 横浜スタジアム(横浜市中区横浜公園)に4月21日、横浜DeNAベイスターズによる新ショップ「+B」(プラス・ビー)がプレオープンした。

セレモニーには筒香選手、山﨑選手、バルディリス選手も登場

 同店は「日常にBASEBALLをプラスする」がコンセプトのライフスタイルショップ。3月から場所を移動してリニューアルオープンしたチームオフィシャルショップの跡地を改装し、店内はレンガやウッド調の壁、床を用いて「横浜らしさ」を前面に押し出した温かみのある雰囲気となっている。空間設計はオンデザインパートナーズ(中区弁天通6)。

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 チームや選手の応援グッズが揃うオフィシャルショップとは区別化し、日常生活でも普段使いできる雑貨やアパレル、趣味のグッズなどに、さりげなく野球の要素をプラスした独自のアイテムを用意。試合がない日にも気軽にスタジアムに足を運んでもらうこともねらいの一つだという。

 ラインナップは、野球ボールの縫い目模様がボタンにあしらわれたシャツやホームベースをイメージしたネクタイ、バットと同じメープルの木材を使用したディフューザーや食器、グラブと同じレザー製の財布・パスケース・ブックカバー、「+B」のロゴや野球用語があしらわれたカップ・ボトル、エプロン、ステーショナリーなど。マーチャンダイジングはバイヤーの山田遊さん(メソッド)が担当し、ブックコーディネーターの内沼晋太郎さん(NUMABOOKS)がセレクトする本の販売も予定している。

 そのほか、参考商品として実際に横浜スタジアムで使用され、交換となった観客席シートを再利用したチェアなどのヴィンテージアイテムも店内に展示されている。店舗面積は93.5平方メートル、取り扱い商品数は約160点。

 また、併設するコーヒースタンド「BALLPARK COFFEE」(ボールパーク・コーヒー)では、豆から丁寧にドリップした本格コーヒーを提供。東京・三軒茶屋にある自家焙煎のコーヒーショップ「OBSCURA COFFEE ROASTERS」によって選び抜かれた豆を使用し、オリジナルブレンドの「BALLPARK BLEND」をはじめ、シングルオリジン4種(エチオピア、エルサルバドル、ブラジル、グアテマラ)のハンドドリップコーヒー(500円)ほか、カフェオレ(400円)、カフェラテ(500円)、カプチーノ(500円)、エスプレッソ(400円)、各種ジュースなど13種類のメニューを提供する。

 プレオープンを記念したコーヒーのテイスティングセレモニーには、筒香嘉智選手、山﨑康晃選手、アーロム・バルディリス選手の3人と、チームマスコットのDB.スターマンやDB.キララが登場。筒香選手とバルディリス選手は店舗スタッフのサポートを受けながらコーヒーのハンドドリップを実演し、プレオープンに駆け付けたファンらにコーヒーサービスの手渡しも行った。

 セレモニーでは、筒香選手がお店の雰囲気について「すごくいい」とコメント。気になった商品として日用品のタオルやコップを挙げ、ハンドドリップ体験ではバルディリス選手がいれたコーヒーと飲み比べて「僕のほうがおいしいですね」と話すなど、ファンの笑いを誘っていた。

 「+B」の営業時間は11時~19時(横浜スタジアムの試合開催日のみ試合終了1時間後まで営業)。「BALLPARK COFFEE」の営業時間は平日8時~19時、土曜・日曜・祝日10時~19時。

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