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横浜赤レンガ倉庫で「レーザーマッピングショー」-累計来館者7,000万人突破記念

建物に合わせた10分間のグラフィカルなレーザーアニメーションが繰り返し投影される

建物に合わせた10分間のグラフィカルなレーザーアニメーションが繰り返し投影される

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 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)で2月6日から15日まで、壁面にレーザービームとレーザーアニメーションを投影する光の演出「レーザーマッピングショー」が開催されている。

手描き風の「レーザーマッピング」の演出も

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 2002年に開業した横浜赤レンガ倉庫は、昨年末の12月21日に累計来館者7,000万人を達成。記念イベントとして、最先端の映像表現技術で歴史的建造物の壁面を彩り、幻想的な空間を演出する。

 期間中、週末と祝日の7日・8日・11日・14日・15日には、公募で事前に受け付けたメッセージを投影。募集人数は各日77人で、応募者多数の場合は抽選となる。投影できるメッセージは20文字以内(ひらがな、カタカナ、アルファベットのみ)で、応募締め切りは各投影日3日前の20時。

 また、赤レンガ倉庫1号館と2号館の各店舗では、来館者7,000万人にちなみ、「7」にかけたさまざまな限定商品を用意。崎陽軒「昔ながらのシウマイ」の1粒売り(70円)やオリジナル雑貨店Felicia!の「ななめがけ7wayバック 横浜7モチーフチャーム付」(7,000円)、インテリア雑貨店Salut!の赤レンガ限定アイテム7点セット(おみやげバージョン3,240円、おでかけバージョン4,320円)などを3月1日まで販売する。

 横浜赤レンガ広報の本多康介さんは、「2月7日分は100以上の応募があり、泣く泣く抽選とさせていただいた。バレンタイン時期ということもあり、愛の告白や感謝の気持ちを伝えるメッセージの応募が多く、バレンタインデーの週末(2月14日・15日)の応募が特に多い」と話している。

 「レーザーマッピングショー」は18時~23時。雨天決行、荒天中止。メッセージの応募はイベント特設ホームページから。

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