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情報紙+食べもの「神奈川食べる通信」が第2号発行-三浦大根と漬物付き

「神奈川食べる通信」第2号

「神奈川食べる通信」第2号

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 神奈川県内の農産物をセットにして消費者に届ける食べ物付きメディア「神奈川食べる通信」の第2号となる2015年1月号がこのほど発行された。

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 「神奈川食べる通信」は、タブロイド判・カラー16ページで隔月発行の会員制情報紙。毎号で特集される農産物が同時に届けられるのが特徴で、購入者は神奈川の食材を楽しみながら、その農産物が育つまでの農家の取り組みなどを知ることができる。

 編集長は、地産地消をコンセプトにしたカフェレストラン「Gohan&Cafe 80*80(ハチマル・ハチマル)」(横浜市中区太田町2)の代表を務める赤木徳顕さん。東日本大震災で打撃を受けた被災地の農家を支援する「東北食べる通信」のコンセプトに共感し「神奈川在住の読者に神奈川の食材の豊かさ、生産者を知ってもらえれば」と創刊を決意。周囲からのサポートも得て発行につなげた。

 昨年11月発行の創刊号で特集された、平塚市の大野地区で栽培されている幻のサツマイモ「クリマサリ」に続き、今回取り上げるのは「三浦大根」。三浦市で山崎農園を営み、三浦大根作りの名人とも言われる山崎和善さんに注目したほか、地元の人気店「三崎食堂」による三浦大根を使ったレシピ紹介なども掲載されている。

 「神奈川食べる通信」編集長の赤木徳顕さんは「第1号発行後、食や農に熱い思いを持った方々とのつながりができた。読者が自主的に開催するオフ会も始まった。今後も神奈川の食の魅力を伝えると共に人の輪を広げていきたい」と話す。

 「神奈川食べる通信」1月号は、三浦大根1本と山崎農園が加工した「大根いろいろ漬け」がセットで2,980円(送料・税込)。購入は同通信のホームページから受け付けている。また、2月4日にヨコハマ創造都市センターで開催されるイベント「green drinks Yokohama(グリーンドリンクス横浜)」の会場でも直接購入することができる。

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