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関内にラーメン店「初代 海老秀」-こだわりのエビラーメンを提供

「初代 海老秀」関内桜通り店店長の長谷山恵己さん。写真は一押しメニューの「海老秀味玉ラーメン」(850円)

「初代 海老秀」関内桜通り店店長の長谷山恵己さん。写真は一押しメニューの「海老秀味玉ラーメン」(850円)

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 関内桜通りに6月22日、エビラーメン店「初代 海老秀(えびひで)」(横浜市中区住吉町3、TEL 045-681-7072)がオープンした。

「初代 海老秀」店舗外観

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 山形に続いて2店舗目となる同店は、アミューズメント施設や飲食店などを手掛けるベガスベガス(山形県山形市)が経営。今後国内各地へのチェーン展開を視野に入れているという。スープは数種類のエビと豚骨をベースにしたラーメンスープ、別のエビを使用したつけめんスープの2種類を用意し、麺は都内工場でこのスープに合う特製の麺を発注している。店舗面積は約70平方メートルで、席数はカウンター席・ソファー席合わせて31席。

 主なメニューは、海老秀ラーメン(750円)、海老秀つけめん(850円)、海老秀全部のせラーメン(1250円)など。追加50円で全てのラーメン・つけめんに「辛味噌」をトッピングすることができる。サイドメニューはライス(大150円、小100円)、ミニチャーシュー丼(250円)、海老おにぎり(150円)。トッピングはチャーシュー(250円)、ワンタン(200円)、味玉(100円)など。また、樽生ビール(350円)、サワー各種(300円)など、アルコール類も提供する。

 店長の長谷山恵己さんは「ラーメン店らしからぬアメリカンな店舗のデザインだが、ラーメンはエビラーメンを食べつくしたシェフが一生懸命作った真剣な味。濃厚でありながら、すっきりした後に残らない味わいで女性にもおすすめ。男性、女性問わずたくさんの人にご利用いただければ」と話している。

 営業時間は平日の昼=11時~14時、夜=17時~25時。土曜・日曜・祝日は11時~22時。

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