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石川町でマップ片手に「横浜バークルーズ」ー「夜の横浜」楽しむ

前回の「横浜バークルーズ」の様子

前回の「横浜バークルーズ」の様子

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 一般社団法人「横浜バークルーズ」(横浜市西区高島2)は4月19日、石川町地区のバーを周遊するイベント「横浜バークルーズin石川町」を開催する。

 当日渡される3店舗分のチケットとマップをもとに、3人1組でバーを訪問する同イベント。夜の横浜の街を楽しんでもらうことを目的に、各バーではバークルーズにあわせたおすすめのラインアップを用意し、バーテンダーとの対話を楽しみながらバーを回遊できる。参加店舗はBar CHARACTERS(キャラクターズ)、Bar & Kitchen Fuzz(ファズ)ほか全10店舗。

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 横浜バークルーズ代表の田中友尋さんは「敷居が高いと思われがちなバーの楽しみを、このイベントで知ってもらい、回遊するバーそれぞれの雰囲気を味わっていただきたい。また、いつも通り営業されているバーの中での、バーテンダーや常連さんなどとの会話や交流を通し、横浜・石川町の街の新たな魅力を知ってもらうことができれば」と話している。

 開始時間は19時30分。参加費3,000円。定員40人。組み合わせは当日の抽選により決定する(グループ単位の参加も可能)。申し込みはホームページから。

 横浜バークルーズは、2011年10月に横浜観光コンベンション・ビューローの観光資源開発部会「Jazz&Bar部会」会員によって設立。「All横浜のBarが横浜の観光を盛り上げる」をコンセプトに活動している。バーを「夜の観光資源」と捉え、日帰り観光者が中心の横浜に、滞在型の観光者を増やし、地域活性化につなげることが目的。これまでも中華街、吉田町、野毛、関内を舞台に同様の周遊型イベントを行っている。イベントの開催のほか、独自のマップや冊子の作成、旅行商品の開発など、多様な試みで地域活性化に取り組んでいる。

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