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横浜赤レンガ倉庫で100人の作家による「iPhoneケース展」

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横浜赤レンガ倉庫で100人の作家による「iPhoneケース展」

昨年の「iPhoneケース展」最優秀作品(YUHKI)

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 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)で、10月4日からアートイベント「第9回iPhoneケース展 -iPhone Creative Festa2013-」が開催される。

 同展は「アートをもっと身近に、アートで日常をもっと楽しく」をテーマとするアートの普及イベント。iPhone(アイフォーン)ケースという商業プロダクトを作品ベースとして利用することで、アートと人との距離を近づけることを目指し、若手クリエーターに発表の場を提供する。

 会期中は、透明のiPhoneケースをキャンバスに、造形作家、イラストレーター、ファッションデザイナー、アーティスト、漫画家など約100人のクリエーターやメーカーが「ここでしか買えない世界で1つのiPhoneケース」をアート作品として展示・即売する。

 会場では、メーン展示である「iPhone5のケースをベースに使用したiPhoneケースギャラリー」のほか、iPhoneアクセサリー・ケースメーカーによる物販、歴代の作品展示「ヒストリーミュージアム」、iPhone写真展、iPhoneケース作り体験ワークショップ、iPhoneで撮影された「3分間のショートムービー」の上映。

 参加アーティストによる「クリエイターマーケット」、iPhone・iPadを使った音楽イベント、ビデオブロガーによる動画ワークショップ、デジタル系の著名人やクリエーターを招いたトークステージなど多彩なイベントを実施。デジタルガジェットを扱うメーカーがタッチ&トライや販売を行う「ガジェット博覧会」も同時開催する。

 同展のプロデューサーを務めるタレントでフードアナリストの弓月ひろみさんは「今年は会場スペースを更に拡大しての開催で、最新版のiPhone5s・5c用ケースがいち早くイベントで販売される。約100人の作家や学生がハンドメイドで制作した、世界に1つのケース作品を見て楽しんでもらえたら」と話している。

 会場は横浜赤レンガ倉庫1号館1階・2階。開催時間は10時~19時(マーケットは11時~、最終日は18時まで)。入場無料。10月6日まで。

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