蒔田にガソリンスタンドと花屋のコラボ店「花ステーション横浜」

第十興産の橋本直樹さんと店長の与五沢麻衣さん

第十興産の橋本直樹さんと店長の与五沢麻衣さん

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 横浜市営地下鉄蒔田駅近くのガソリンスタンド「ユーピットセルフ宮元町SS」(横浜市南区宮元町2)が生花店を併設した「花ステーション横浜」としてリニューアルし、半年が経った。

「花ステーション横浜」店舗屋内

 「花ステーション横浜」は、元町の生花店「MOTOMACHI 花こ」社長の石井信夫さんの提案で、今年3月にオープン。全体で約816平方メートルの店舗の一角に花の苗や鉢植え、観葉植物、ガーデニング雑貨の販売スペースを設け、ギフト用の注文も受け付ける。

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 売り場は「イングリッシュ・ガーデン」がコンセプトで、コスモス(157円)、キバナコスモス(73円)、ニチニチソウ(73円)、ペンタス(105円)など季節の花を用意。石井さんのプロデュースで店舗屋内の家具も一新し、プリザーブドフラワーも取りそろえる。専属スタッフは2人で、「ユーピットセルフ宮元町SS」を運営する第十興産のスタッフが、「MOTOMACHI 花こ」で1週間の研修を行ったという。

 店長の与五沢麻衣さんは「始めは歩行者の方の利用が多かったが、徐々に認知され、車やバイクで買いに来てくれる方も増えた。花を買うために、奥様と一緒に給油に来られるようになった男性も」と話している。

 24時間営業。

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