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先端IT活用推進コンソーシアムが「人と社会とITの未来を考える」ワールドカフェ

AITCビジネスAR研究部会の様子

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 先端IT活用推進コンソーシアムは5月18日、「人と社会とITの未来」のあり方について自由に意見交換をするイベント「第1回 AITCわいがやオフライン」を開催する。

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 先端IT活用推進コンソーシアム(略称:AITC)は、先端ITに関する技術者が互いに切磋琢磨(せっさたくま)し、利活用を進めるための情報と知見を共有、次の先端ITを発掘し紹介し、次世代のIT活用を提言する場となることを目的とし、2010年9月に活動開始した非営利団体。

 拡張現実(AR)のビジネス応用やユーザーエクスペリエンス(UX)のデザイン、アプリケーションの研究開発によるネットデバイスを活用した新しいビジネススタイルの提言などの活動を通し、企業における先端ITの活用および先端ITエキスパート技術者の育成を推進している。

 今回は、未来を考えるためのオープンな対話の場として、技術者やIT分野の関係者のほか、一般から参加者を募るイベント「わいがやオフライン」の第1回目。さまざまな立場や背景をもつ参加者が、インターネットなどのオンライン上のコミュニケーションでなく直接顔と顔をつきあわせて自由に意見を交わす。

 当日は、AITC運営委員の大林勇人さんと渋谷健さんによるセミナーのほか、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で将来の社会のあり方や、ITとの関わり方などについて、参加者同士が自由に対話をする「ワールドカフェ」の時間も設ける。

 大林勇人さんは「これまでは、IT企業や大学でテクノロジーの研究開発の従事者が集まり先端ITについての議論や、アプリケーション開発などをしてきたが、社会においてITの役割が大きくなり、いろいろな分野の方々と意見交換やコラボレーションすることで新しいIT活用の道を探していきたいという思いがメンバーの中でも強くなってきた。今回、クリエイティブな刺激が得られることを期待して横浜での開催にいたった。オープンな議論をして、ゼロから未来とITの役割を考えてみたい」と話す。

 会場は、シェアオフィス「さくらWORKS<関内>」(中区相生町3)。開催時間は14時~17時。参加費2,500円。定員30人。参加申込みなど詳細は先端IT活用推進コンソーシアムで。

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