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中央図書館でライブラリーカフェ「写真で伝えるツバル、南極、その魅力」

水本俊也さん撮影の南極の風景

水本俊也さん撮影の南極の風景

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 横浜市中央図書館(横浜市西区老松町1)で2月10日、「第7回ヨコハマライブラリーカフェ」が開催される。

船旅カメラマンの水本俊也さん

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 ヨコハマライブラリーカフェでは、毎回、さまざまな学術分野の最先端で活躍するゲストが研究成果を分かりやすく解説するとともに、同館所蔵の貴重な資料を紹介する。共催は横浜市地球温暖化対策統括本部。協力はキヤノン。

 第7回目のテーマは「写真で伝える ツバル、南極、その魅力」。横浜在住のカメラマン・水本俊也さんが、南太平洋のツバルや南極で撮影した写真を通し、地球温暖化などの環境問題について語る。水本さんは現在クルーズなどの撮影を手掛ける船旅カメラマンとして、雑誌の表紙、クルーズ会社のポスターやパンフレット、カレンダーなど幅広い分野で活躍している。ツバルや南極での撮影を元に、これまでも南極の魅力やエコ活動について語る講演を行っていた。

 横浜市中央図書館調査資料課の小原亜実子さんは「環境問題というと構えてしまう方もいるかもしれないけれど、水本さん撮影の美しい写真をお茶を飲みながら鑑賞する今回のイベントは、あまり環境に興味のない方でも楽しめるはず。まずは気軽に参加していただければ」と話している。

 会場は横浜市中央図書館 5階第1会議室。開催時間は14時~16時(13時30分開場)。参加費無料。定員40人で申し込み先着順。希望者は横浜市中央図書館(TEL045-262-7336)まで、またはメール(ky-libevent@city.yokohama.jp)、中央図書館3階カウンターでも受け付ける。

 同カフェでは、市内企業「リタトレーディング」(保土ヶ谷区)の協力によるフェアトレード紅茶・コーヒーを提供。横浜市が推進するごみ削減計画「ヨコハマ3R夢(スリム)プラン」の一環として、参加者にマイカップの持参を呼びかけている。

 また、市民活動団体、事業者、大学等が実施する環境・地球温暖化問題に関連する講座やイベントなどの活動を統一ブランドでネットワーク化し、市内全体に脱温暖化の学びと行動の輪を広げようとする市民参加型プロジェクト「YES」の協働パートナーとしてキヤノンが協力に名を連ねている。

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