暮らす・働く

mass×mass関内で起業家とクリエーターのトーク&パーティー「BAYSIDE FES」

サイエンスナビゲーターの桜井進さん

サイエンスナビゲーターの桜井進さん

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 シェアオフィス型ビジネスインキュベーション拠点「mass×mass関内フューチャーセンター」(横浜市中区北仲通3)で11月17日、「BAYSIDE FES自分をひろげる1日。~トーク&パーティーイベント~」が開催される。

mass×mass関内フューチャーセンターの様子

 多様な起業家やクリエーターが集う横浜エリアのコワーキング・スペースとしてオープンして1年半。横浜ならではの歴史や海、自然など地域資源を生かしながら暮らすための新しい視点や価値観を得るヒントとして、分野を越えて活躍するスピーカーによるトークゾーンを軸に構成する。

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 登壇するスピーカーは 有村拓朗さん(SPANISIMO)、島岡諒さん(Cocochi Space)、木戸啓太さん(ユビレジ)、武田昌大さん(トラ男)、石尾ひとみさん(こどもの森ほいく舎)、池田君江さん(K-PLUS)、永岡鉄平さん(フェアスタート)、木村麻紀さん(働き方改革研究所)、関根健次さん(ユナイテッドピープル)、清水ハン栄治さん(映画「HAPPY」プロデューサー)、桜井進さん(サイエンスナビゲーター)の11人。

 当日は、地産地消の野菜を扱う吉田町の「Cafe&Dining SAKAE」小松シェフが「コワーキング(共働)」をキーワードに、横浜市中央卸売市場の水産卸売業者「横浜丸魚提供」の鮮魚を使ったパーティーフードを提供。またトーク後には、横浜でプチコワーキング体験として、ワークショップを実施する。会場では、横浜を拠点に活動する企業のブース展示や実演、音の演出も行われる。

 mass×mass関内クリエイティブディレクターの森川正信さんは「夏フェスや野外フェスの雰囲気を意識して、今回はフェスの要素を盛り込んだイベントにしている。今回のイベントが、これからの働き方や暮らし方など、日常過ぎて考える機会が少ないことに自然と出会い、考えるきっかけの場になったら」と話す。

 開催時間は13時~21時。チケットは一般5,000円、学生3,000円。事前申込制で、メール又は専用サイトからの電子決済で受付中。同日、横浜赤レンガ倉庫1号館で開催されるTEDxSeeds2012「和遠響想樂-ちりぬるをわか」のサテライト会場としてパブリックビューイングを併せて実施する(同エリアは入場無料、当日参加可能)。

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