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アートと夜景を楽しむ「スマートイルミネーション横浜」ー街をライトアップ

象の鼻パークを中心に横浜ベイエリアがライトアップされる

象の鼻パークを中心に横浜ベイエリアがライトアップされる

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 象の鼻パーク(横浜市中区海岸通1)を中心とする横浜都心臨海部で10月31日から11月4日まで、横浜の夜景を楽しむイベント「スマートイルミネーション横浜 2012」が開催される。

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 「スマートイルミネーション横浜」は、最新のエネルギー技術と都市観光、アートの融合を目指すアートプロジェクト。会期中は、国内外のアーティストや大学、企業、商店街、市民団体などが参加し、省エネルギー技術を活用した新たな夜景を創出する。主催はスマートイルミネーション横浜実行委員会。2011年に初開催され、今年が2回目の開催。

 会場は象の鼻テラス・パーク、大さん橋、山下公園、横浜マリンタワー、日本大通り、横浜駅東口ほか。

 参加アーティストは、日下淳一さん、髙橋匡太さん、谷川俊太郎さん、藤本隆行さん、石橋素さん、大谷能生さん、鈴木康広さん、文月悠光さん(oblaat)、竹澤葵さん(FREEing)、SHIMURAbros、番場俊宏さん(abanba)、MIRRORBOWLER、トーチカ、Pip&Pop、Lang/Baumann、川瀬浩介さん、クワクボリョウタさんほか。参加大学は、東京藝術大学大学院、横浜美術大学、多摩美術大学、東京工芸大学、東京都市大学。

 会期中はワークショップやツアー、フォトコンテスト、シンポジウムなど「もう一つの横浜夜景」を演出する多彩なプログラムを実施。昨年に引き続き髙橋匡太さんによる「ひかりの実」の制作体験や、日下淳一さんによる電飾衣装「イルミウェア」の試着体験、航跡をライトアップした海上クルーズ「ひかりの航跡」などが行われる。

 また、イギリスのアーティスト集団「NVA」による一般参加型パフォーマンス「Speed of Light Yokohama -3 movements」では、伊豆牧子さん(GRINDER-MAN)による振付で、10キロメートルに及ぶ横浜の海沿い一帯をライトスーツを身にまとったランナー50人が走り抜ける。

 スマートイルミネーション横浜2012アートディレクターの岡田勉さんは「長年、優れた都市景観の形成や夜景の演出に取り組んできた横浜都心臨海部を舞台に、東日本大震災以降ますます重要となっている省エネルギー技術を活用し、新たな夜景の開発を試みるアートイベント。LED照明をはじめとする最先端の環境技術とアートの創造性を組み合わせることで、これまでにない幻想的な夜景を生み出したい」と話している。

 開催時間は17時~24時(10月31日は18時から)。雨天決行(場所により一部変更あり)。各イベントの詳細はホームページで。

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