3密を避けて新しい生活様式へ!

学ぶ・知る

高校生対象に「かんきょう『組写』フォトコンテスト」-投票による選考も

前回のコンテストの様子

前回のコンテストの様子

  • 0

  •  

 神奈川県内在住または在学の高校生を対象とした「かんきょう『組写』フォトコンテスト」の応募作品募集が8月1日に始まる。

 「組写」とは、2枚以上の写真を組み合わせて一つの作品として表現すること。今回のコンテストでは、「地球のために~未来に向かって取り組もうよ~」を募集テーマに、2~3枚の写真で構成される作品を募集し、選考や表彰を行う。主催はリサイクルデザインタウン映像フェスティバル実行委員会(横浜市中区)。

[広告]

 写真はカラーまたはモノクロで、応募点数は1人2作品まで。デジタルカメラのほか、携帯電話やスマートフォンで撮影したものも可。選考では写真そのもののクオリティや撮影技術ではなく、メッセージ性やアイデア、目線のユニークさなどを重視する。

 期間内に集まった応募作から50作品を選考し、12月9日にKAAT 神奈川芸術劇場(横浜市中区山下町281)で行われる本選選考会で展示および投票を実施。表彰は生徒証を提示した高校生なら誰でも投票できる「高校生の視点」部門と、20歳以上の大人が投票する「大人の見方」部門があり、各部門でグランプリや2位、3位、入賞などを決定する。

 コンテストを主催するリサイクルデザインタウン映像フェスティバル実行委員長の武松昭男さんは「コンテストは今回で2回目の開催。高校生という若い世代にとって、撮影や写真の組み合わせ方、あるいは投票を通じて、じっくりと環境を見つめ向かい合う機会になれば。写真のうまさを競うものではないので、気軽に参加してほしい、さまざまな視点の作品が集まることを期待しています」と話す。

 作品の応募期間は8月1日~10月31日。ウェブサイトの応募フォームより、必要事項を記入して写真データをアップロード、またはメール送信で受け付ける。

 また、実行委員会では8月18日に神奈川ウッドエネルギーセンター(横浜市金沢区)で撮影会イベントも実施。普段足を踏み入れることのできないリサイクル施設・廃棄物処理工場で、応募作のヒントや環境への気付きを得てもらうことが狙いで、募集人数は先着20人、申し込み締め切りは7月31日。ウェブから参加申し込みを受け付ける。

Stay at Home

ヨコハマ経済新聞VOTE

今行きたいのはどのエリア?