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横浜スタジアムに横浜DeNAベイスターズのオフィシャルショップがオープン

テープカットの様子(左より、横浜DeNAベイスターズの池田純社長、三浦大輔選手、横浜スタジアムの鶴岡博社長)

テープカットの様子(左より、横浜DeNAベイスターズの池田純社長、三浦大輔選手、横浜スタジアムの鶴岡博社長)

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 横浜スタジアム(横浜市中区横浜公園)に4月3日、新球団「横浜DeNAベイスターズ」のグッズショップ「横浜DeNAベイスターズオフィシャルショップ」がオープンした。

新マスコットの「DB.スターマン」はダンスを披露

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 店舗は横浜公園内の外野入場券売場横に位置し、港町横浜を象徴するブルーで統一。横浜DeNAベイスターズのキービジュアルである星を壁面にデザインしている。店舗面積は約30平方メートル。入場券なしで入店でき、試合開催日以外も営業する。

 販売する商品は、限定商品として、中畑監督の直筆サインとシリアルナンバー入りの「中畑監督直筆サイン入り記念ノックバット」(39,500円、限定70本)、オープニングシリーズ限定応援パック(10,000円、限定500パック)、98年優勝時のネーム入りレプリカユニフォーム「レジェンドユニフォーム」(12,000円、各選手250枚)など。オープン記念として1,000円以上の購入者を対象に、 球団オフィシャル生写真のプレゼントも。

 4日・5日には、「夢のレジェンド三番勝負」に出場するロバート・ローズ選手と鈴木尚典選手が一日店長として店頭に登場する。

 オープニングセレモニーには、同球団の新しいオフィシャルマスコット「DB.スターマン」、オフィシャルチアチーム「diana」が応援にかけつけ、横浜スタジアム 代表取締役社長の鶴岡博さん、横浜DeNAベイスターズ代表取締役社長の池田純さん、横浜DeNAベイスターズの三浦大輔選手が出席。オープン前からファンが長蛇の列を作り、開店時にはファン50人が三浦選手とハイタッチを交わした。

 4月1日の阪神戦(会場:京セラドーム大阪)で初先発、初勝利を飾った三浦投手は、「初勝利を挙げることができました。横浜DeNAベイスターズは確実に生まれ変わっています。1年間応援をよろしくお願いします」とファンにあいさつ。鶴岡さんは「このスタジアムから、皆さんに夢や希望、元気、感動を届けたい。そして、このショップが新たな横浜の観光名所になれば」と語った。店内には、4月1日のウイニングボールも展示する。

 営業時間は10時~20時。同チームのナイター主催試合時は、試合終了後の1時間まで営業。年末年始、シーズンオフは月曜定休。JR関内駅北口「CERTE」のオフィシャルショップ「ザ・ベイスターズ」での販売は終了した。

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