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崎陽軒が洋風弁当「横浜三塔物語」限定発売-女性の好みを追求

崎陽軒の洋風弁当「横浜三塔物語」

崎陽軒の洋風弁当「横浜三塔物語」

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 崎陽軒(横浜市西区高島2)は3月1日より、洋風弁当「横浜三塔物語」を限定発売する。

 同商品は、横浜の歴史的建造物「神奈川県庁(通称キング)」「横浜税関(通称クイーン)」「横浜市開港記念会館(通称ジャック)」の横浜三塔をイメージして作った洋風弁当。デリカテッセンを中心としたメニューをそろえ、味付けやボリューム、容器の形・サイズにいたるまで女性が喜ぶスタイルを追求したという。

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 内容は、キングサーモンをこんがり焼きあげタルタルソースを添えた「焼きキングサーモン~タルタルソース添え~」、メイクイーン種の揚げジャガイモ「揚げメイクイーン」、トマトソースのハンバーグにモントレージャックチーズを添えた「トマトソースのハンバーグ~ジャックチーズ焼き~」など。お弁当は「キング」「クイーン」「ジャック」の3つのエリアに仕切り、食材は三塔にちなんだものを使用している。

 価格は720円。539キロカロリー。みなとみらい地区を中心とした神奈川エリアの崎陽軒約40店舗で販売する。販売は3月11日まで。同社は3月1日より、横浜駅周辺の8店舗で東京地区限定「春の鯛ごはん弁当」(1,050円)も限定発売する。

 崎陽軒 広報・マーケティング部の柴田菜都美さんは「横浜には『三つの塔が一望できるスポットを全て巡ると願いがかなう』という伝説があります。多くの方に召し上がってほしいと願い、お弁当の価格を昨年より安価に設定しました。女性がうれしい、新しいスタイルの横浜三塔物語をお楽しみ下さい」と話す。

 横浜市内では3月10日に「横濱三塔物語キャンペーン」として、三塔スポット祈願ラリーやコンサート、ガイドつきウォーキングツアー、三塔ヨガまつりなど横濱三塔にスポットをあてたさまざまなイベントが開催される。

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