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赤レンガ倉庫で「横浜ダンスコレクションEX」-コンテンポラリーダンスフェス

「Two Aspects」で発表予定のノ・ギョンエさんの作品

「Two Aspects」で発表予定のノ・ギョンエさんの作品

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 赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)で1月28日より、国内最大級のコンテンポラリー・ダンスフェスティバル「横浜ダンスコレクションEX 2012」が開催される。

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 横浜ダンスコレクションは、アジアのコンテンポラリーダンスのマーケット構築を目指し1996年にスタートしたダンスの祭典。昨年からは、世界のダンスシーンの発展に貢献できる存在として、更なる飛躍を図るために「EX」としてリニューアルした。開催プログラムを通して多彩なダンスを楽しむことができる。

 今年は、メーンプログラムの「コンペティション? 作品部門」は、8カ国140組の応募から日韓12組が出演。「コンペティション? 新人振付家部門」では、コンテンポラリーダンス以外にも、ストリートダンスやバレエ、演劇など多彩なジャンルから20組が応募し、本選には12組が参加する。

 3階ホールでは、1月28日・29日に、日韓ダンス交流プロジェクトDANCE CONNECTION「Two Aspects」を実施。長内裕美さんとノ・ギョンエさん(韓国)が、韓国での1カ月のレジデンスで生まれた作品を横浜でさらに深化させて発表する。2月5日の「海外フェスティバル交流プログラム」は、グゥオ・ルイさん(中国)やイザベラ・フレヴィンスカさん(ポーランド)などが出演。2月15日には「受賞者公演」を開催し、長内裕美さん、古家優里さん、パク・ウンヨンさん(韓国)の作品が上演される。

 2階スペースでは、ライブパフォーマンスを中心に映像や展示からコンテンポラリーダンスを楽しむ「コンテンポラリーダンス・ショーケース」を実施する。

 横浜赤レンガ倉庫1号館の高松有希子さんは「日本、そして韓国を代表するコンテンポラリーダンスの受賞者の作品を一挙に鑑賞いただける唯一の国内公演となっていますので、ぜひご来場下さい」と話している。

 チケットは、作品部門=一般3,000円(当日3,500円)、学生2,000円(当日2,500円)、3日間通し券7,000円(前売のみ)。新人振付家部門=一般1,000円(当日1,200円)、学生800円(当日1,000円)。Two Aspects=一般1,500円(当日2,000円)、学生1,000円(当日1,200円)。海外交流プログラム=一般3,000円(当日3,500円)、学生2,000円(2,500円)。受賞者公演=一般 3,500円(当日4,000円)、学生2,500円(当日3,000円)。問い合わせは横浜赤レンガ倉庫1号館(TEL 045-211-1515)まで。

 作品部門=2月10日~12日(3階ホール)。新人振付家部門=2月7日~9日(2階スペース)。コンテンポラリーダンス・ショーケース=2月5日~19日。

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