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ツブヤ大学が公開講座-「古書の魅力」がテーマ

伊勢佐木書林の前に立つ飯田明彦さん

伊勢佐木書林の前に立つ飯田明彦さん

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 Twitter(ツイッター)やUstream(ユーストリーム)などのソーシャルメディアを利用し、誰でも自由に受講できる講座を実施してインターネットで放送する「ツブヤ大学」は1月27日、春風社(横浜市西区紅葉ヶ丘53)で「BooK学科 ヨコハマ講座~よこはま 本への旅~」を開催する。

 「BooK学科 ヨコハマ講座」は、昨年10月に開始。毎月横浜にゆかりのある本にまつわるゲストを招いて話を伺い、その様子をインターネットで中継する。「4限目」となる今回のテーマは「古書の魅力」。横浜で長らく古書販売業に関わってきた飯田明彦さんをを迎え、横浜の出版社「春風社」代表の三浦衛さんがインタビュアーとして対談する。

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 飯田さんは、高校卒業後いくつかのアルバイトを経たのち、伊勢佐木町にある古書店に勤務。その後、2005年に「伊勢佐木書林」を立ち上げたが、昨年12月に惜しまれつつ閉店した。現在、インターネットを通じての販売を模索している。

 三浦さんは「飯田さんとは古書店勤めを始められたころからの知り合いで、お互い自他共に認める本好きです。当日は『大蔵永常』、『海国兵談』、『言葉の海へ』など、伝説の名著の数々についてお話しくださる予定です」と話している。

 講座は20時~21時。参加費は1,000円で、定員は50人。講座の模様はUstreamでインターネット中継する。申し込みはホームページから。

 ツブヤ大学は、横浜市内に拠点を置くNPO法人ツブヤ・ユニバーシティーによる運営。Twitter上で盛り上がりを見せた架空の区「粒谷区(ツブヤク)」の活動の一環としてスタートし、昨年1月にNPO法人として認可を受けた。

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