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クイーンズスクエアで「小・中学生UNO決勝大会」-お笑い「まえだまえだ」も

前回の「小・中学生UNO決勝大会」の様子

前回の「小・中学生UNO決勝大会」の様子

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 マテル・インターナショナル(東京都台東区)は8月28日、クイーンズスクエア横浜(横浜市西区みなとみらい2)で「第6回小・中学生UNO決勝大会2011」を開催する。

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 「UNO(ウノ)」は、イタリア語およびスペイン語で数字の「1」を意味する「ウーノ」を語源としたカードゲーム。手札を早く0枚にした人が勝者となるゲームで、対戦相手を妨害する役札が存在することと、残り手札が1枚となった時に「ウノ」と宣言しなければならないことが特徴。1971年にアメリカ・オハイオ州のマール・ロビンズさんが考案して以来、今では毎年5億枚以上が印刷されている。

 同大会は2006年にスタート。今年は約2,000人が、全国170カ所で開催された各地方大会に参加した。予選大会を勝ち抜いた上位得点15人と、昨年のUNOチャンピオンの計16人が決勝大会で競う。優勝者には親子ペアで行く3泊4日のグアム旅行を贈呈。

 会場には2代目UNO大使の子どもお笑いコンビ「まえだまえだ」がゲストとして登場。UNO漫才と小中学生のUNOバトルの実況を披露する。また、バラエティー豊かなUNOシリーズを体験できるコーナーも特設する。

 同社企画担当の瀧口綾子さんは「今年2011年に誕生40周年を迎え、子どもから大人まで愛され続けているUNOですが、同ゲームが世代を超えて愛されるのは、子どものときに親しんだ原体験があるからこそと考えております。デジタル・ゲーム、携帯ゲームの普及が著しい現代、『小・中学生UNO大会』を通じて、ひとりでも多くの皆様にUNOの魅力や楽しさを発信することができればうれしく思います」と話す。

 会場はクイーンズスクエア横浜1階「クイーンズサークル」。開催時間は13時30分~15時30分。入場無料。

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