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「神奈川新聞花火大会」の鑑賞券を販売-トリエンナーレ入場券付き

昨年の「神奈川新聞花火大会」

昨年の「神奈川新聞花火大会」

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 神奈川新聞花火大会実行委員会は、8月17日に開催される「第26回神奈川新聞花火大会」に向けた有料鑑賞券を販売している。

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 神奈川新聞花火大会は横浜港の夏の風物詩で、昨年の動員数は約31万人。1986年より毎年夏に開催してきたが、来場者数の増加に伴い安全面の確保が困難になってきたため、花火大会のメーン観覧会場となる臨港パーク、新港パークを入場制限地区とし、事前申し込み制の有料鑑賞券を提供することとなった。

 鑑賞券(臨港パーク・新港パーク共通)は、大人2,000円、子ども(小・中学生)500円。ローソンチケットで購入でき、電話申し込みは(TEL 045-681-3906)まで。同チケットの半券は現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」の入場券(一般当日1,600円)と引き換えることができる。

 今年の神奈川新聞花火大会は、東日本大震災復興祈念として開催。被災地の花火師による打ち上げ花火をはじめ、連続する破裂音と鮮やかな光を特徴とする「大スターマイン」、キャラクター玉、音楽とともに打ち上げる「ミュージックスターマイン」など、約 6,000発の花火をみなとみらい21地区 臨港パーク前面海上から打ち上げる。開催時間は19時~20時。荒天中止。

 神奈川新聞花火大会実行委員会の担当者は「横浜市のご協力のもと『OPEN YOKOHAMA2011』最大の事業である『ヨコハマトリエンナーレ2011』も鑑賞できる特別チケットをご用意しました。今年の夏は、神奈川新聞花火大会と現代アートの国際展で、横浜の街をより楽しんでいただければ」と話す。

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