大岡川の桜トンネルを抜ける「お花見クルーズ」-桜並木800本

大岡川を運航する濱進「屋形船」

大岡川を運航する濱進「屋形船」

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 観光・遊覧船事業を展開する各社はそれぞれ、大岡川沿いの桜を楽しむ「お花見クルーズ」を運航している。

 京浜フェリーボート(横浜市中区海岸通1)は4月17日まで、桜木町から黄金町にかけての大岡川沿いの桜並木を船上から観賞できる「大岡川お花見クルーズ」を実施。「お花見クルーズ」(約45分、2,000円)と18時以降の「夜桜クルーズ」(約70分、3,000円)を用意する。乗船場所は水上バス乗り場「ピア日本丸」。

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 ポートサービス(中区山下町2)は4月10日まで、大さん橋を出航後、みなとみらい地区を経由して大岡川へ向かう「桜満開クルーズ」を運航。小型ボートによる約60分間のクルーズで、出航場所は横浜大桟橋。乗船料金は昼間便が大人2,000円・子ども1,000円、夜桜便が大人3,000 円・子ども1,000円。

 濱進(金沢区金沢町103)では、屋形船で桜を楽しむ「横浜大岡川お花見プラン」を4月17日まで開催。「横浜乗合お花見ランチクルーズ」(約60分)と「横浜乗合お花見ディナークルーズ」(120分)を用意し、乗船料金はランチタイムが「濱進特製お花見弁当」付きで大人6,300円、子ども3,150円。ディナータイムは大人7,500円~、子ども5,250円(いずれも料理代込み)。乗船場所は「ぷかり桟橋」。

 濱進の担当者は「大岡川の両岸は、日の出町から上大岡付近まで約800本の桜並木が続く桜の名所です。情緒あふれる桜のトンネルをぜひ味わっていただければ」と話す。

 各クルーズの詳細・予約は、それぞれの運航会社まで。

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