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開港記念会館で「モノポリーナイト」-横浜版ボードを利用

横浜の名所や企業などを盛り込んだ「横浜版モノポリー」

横浜の名所や企業などを盛り込んだ「横浜版モノポリー」

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 日本モノポリー協会(東京都港区)は2月23日、横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1)で「モノポリーナイト 横浜」を開催する。

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 「モノポリー」は、企業や街の名所を買い集め、不動産王を目指す人気ボードゲーム。1935年にアメリカで発売されてから、世界で約2億5,000万個以上を販売している。

 発売元のタカラトミー(東京都葛飾区)は昨年12月より、横浜を舞台にしたご当地ボードゲーム「横浜版モノポリー」(4,500円)を5,000個限定で販売。イベントでは発売を記念して横浜版をボードに利用する。当日は会場に軽い飲食物が用意され、初心者を対象にベテランプレーヤーがゲームの楽しみ方を伝授する。

 会場は横浜市開港記念会館2階7号室。開催時間は18時~22時。参加費は500円。はじめて日本モノポリー協会のイベントに参加する人、中学生以下は無料。横浜版モノポリー購入者は「遊び方説明書」持参で家族全員無料となる。

 2000年モノポリー世界チャンピオンで日本モノポリー協会専務理事の岡田豊さんは「横浜版モノポリーには横浜の魅力が一杯詰め込まれているので、モノポリーを通してもっと横浜が好きになると思います。ルールを知らない方でも大歓迎。日本有数のベテランプレーヤーが遊びながら教えてくれます。買われた方もまだの方も、ぜひ一度実際に遊んでみませんか」と呼び掛けている。

 横浜版モノポリーは、有隣堂やファンケル、エバラ食品、サカタのタネ、リスト、相模鉄道、テレビ神奈川、神奈川新聞社など横浜を代表する企業14社、大さん橋や横浜ランドマークタワー、山下公園、新横浜ラーメン博物館など横浜の名所施設・スポット15カ所、プロ野球「横浜ベイスターズ」やサッカーJ1「横浜F・マリノス」といった人気スポーツチームなどを盛り込んでいる。通貨の単位には、横浜近辺で語尾に使われる方言の「じゃん」を採用。監修はコ ピーライターの糸井重里さんが会長を務める日本モノポリー協会(東京都港区)。

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