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YCCで「横浜トリエンナーレ学校」再始動-来年8月の開幕に向け

「第1回横浜トリエンナーレ2011トリエンナーレ学校」で講師を務める「横浜トリエンナーレ2011」総合ディレクターの逢坂恵理子さん(
撮影:鈴木理策)

「第1回横浜トリエンナーレ2011トリエンナーレ学校」で講師を務める「横浜トリエンナーレ2011」総合ディレクターの逢坂恵理子さん( 撮影:鈴木理策)

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 ヨコハマ創造都市センター(横浜市中区本町6)で11月24日、「第1回横浜トリエンナーレ2011トリエンナーレ学校」が開催される。

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 横浜トリエンナーレは、2001年にスタートした3年おきに開催される現代美術の国際展覧会。第4回展となる横浜トリエンナーレ2011は、横浜美術館 (西区みなとみらい3)と日本郵船海岸通倉庫「BankART Studio NYK」(中区海岸通3)の2会場を中心に、2011年8月6日~11月6日に開催する。

 第1回目は「横浜トリエンナーレ学校再始動」と題し、横浜トリエンナーレ2011総合ディレクターの逢坂恵理子さん(横浜美術館館長)が講師を務め、トリエンナーレやサポーターの活動内容について語る。主催は横浜トリエンナーレ組織委員会。

 プログラムは2部構成。前半は、逢坂さんが、サポーターやサポーター活動に興味のある人を対象にトリエンナーレ2011の現状を説明し、10月に行われた「横浜トリエンナーレ2011キックオフ・ミーティング」では触れられなかったサポーターの役割や意義について説明する。後半は、横浜トリエンナーレサポーター事務局事務局長の天野太郎さんが、トリエンナーレ2011に関する具体的なサポーター活動の内容や、今後のトリエンナーレ学校のプログラムと活動の流れを説明する。

 会場ではトリエンナーレ学校(2011年3月まで全6回)の各テーマ・日程をまとめた資料を配付するほか、サポーター登録を受け付ける。

 横浜トリエンナーレサポーター事務局の児玉智美さんは「第1回目は、トリエンナーレ2011が何を目指し、どのような組織によって開催されるのか。そして、改めてサポーターの役割とは何かについてご説明します。本展開催に向けて、これからのトリエンナーレ学校では、サポーターの皆さんとともにトリエンナーレを応援していく方法を模索し、実践していくプログラムを用意しています。会場の様子はツイッターとUSTREAMで中継しますので、当日お越しになれない方もぜひご参加ください」と話す。

 会場はヨコハマ創造都市センター(YCC)3階スペース。開催時間は19時~20時30分。事前予約不要、参加無料。問合せは横浜トリエンナーレサポーター事務局(TEL 045-325-8654)まで。

 横浜トリエンナーレは、2001年にスタートした現代美術の国際展覧会。第2回展は2005年開催。第3回展は2008年に開催され、世界25カ国・地域から72人の作家が参加し、2008年9月13日~11月30日の79日間の会期中に55万人が来場した。

 横浜トリエンナーレ2011のアーティスティック・ディレクターは三木あき子さん。10月1日に横浜美術館(西区みなとみらい3)で就任記者会見が行われ、アーティスティック・ディレクター・ステートメント「世界をどこまで知ることが出来るか」が発表された。

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