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にぎわい座で「よこはまアラメヤ音頭の会」設立記念シンポジウム

APEC JAPAN 2010 in 横浜 CEOサミット ビジネスリーダー交流会で「よこはまアラメヤ音頭」を披露した

APEC JAPAN 2010 in 横浜 CEOサミット ビジネスリーダー交流会で「よこはまアラメヤ音頭」を披露した

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 横浜市歌で盆踊り実行委員会は横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町3)で11月20日、「よこはまアラメヤ音頭」の今後の普及と地域活性化に向けた、「よこはまアラメヤ音頭の会(仮称)」設立記念シンポジウムを開催する。

 横浜市歌で盆踊り実行委員会は、今年3月に市内3商店街(伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合、吉田町名店街会、野毛商店街協同組合)が発起団体となり設立。よこはまアラメヤ音頭は、世代を問わず市民に親しまれてきた「横浜市歌」を盆踊りのためにアレンジし、振付をつけた「音頭」で、祭りやイベントで踊ってもらうことを通じて、地域の絆(きずな)を深めていくことを目的に作られた。

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 11月12日に行われた「APEC JAPAN 2010 in 横浜 CEOサミット ビジネスリーダー交流会」では、アトラクションのひとつとして横浜市民36人が「Bon Dance 横浜市歌 よこはまアラメヤ音頭」を披露し、日本や各国経済界の代表らを笑顔で迎えた。

 同シンポジウムでは、あらためて日本人にとっての「盆踊り」の意味を学ぶとともに、これまでのよこはまアラメヤ音頭の取り組みを「地域活性化」と「地域コミュニティーの再生」の観点で検証する。

 当日は、「盆踊りから始まる地域活性化とコミュニティーの再生」をテーマにパネルディスカッションを実施。テレビ神奈川の中村行宏さんがコーディネーターを務め、神奈川大学 外国語学部 国際文化交流学科の小熊誠教授、神奈川異業種グループ連絡会 芝忠さん、新桜が丘音頭普及委員会 中村好美さん、現代盆踊り作曲家 山中カメラさん、編曲家 岩室晶子さんがパネリストとして登壇する。

 その後、神奈川大学の小熊誠教授による「民族文化としての盆踊りの魅力と可能性」と題した基調講演と、盆踊り大会を行う。

 「横浜市歌で盆踊り実行委員会」の藤澤智晴委員長は「多くの協力を得て、大きな目標である『APECでのお披露目』を実現することができた。シンポジウムでは、新たに『よこはまアラメヤ音頭の会(仮称)』を設立し、さらなる普及と地域活性化に向けて共に考えます。今後も『横浜の盆踊り』として国内外に発信できるよう、ゆくゆくは市内18区に支部を置き、情報交換しながらアラメヤ音頭を盛り上げてゆければ」と話す。

 会場は横浜にぎわい座 のげシャーレ(小ホール)。開催時間は14時~17時。参加費は500円。問合せ・申込みは同会事務局(野毛Hana*Hana内 TEL 045-325-8123)まで。

 よこはまアラメヤ音頭は、横浜らしい大桟橋の汽笛の音で始まり、和太鼓・三味線・二胡・ブラス・ギター・尺八・鍵盤ハーモニカ・銅鑼(ドラ)などの楽器とともに、ミュージシャンや市民、子どもたちによる演奏とコーラス、かけ声でにぎやかに構成。振付には、横浜の開港から震災・戦災、復興と現代の都市発展までの横浜の歴史物語が描かれ、「ヨ・コ・ハ・マ」の手旗信号からスタート。子どもから大人まで楽しく踊れる内容になっている。

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