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横浜東口で「スポーツごみ拾い」大会-スポーツ感覚で環境美化

5月に開催された「スポーツごみ拾い」大会の様子

5月に開催された「スポーツごみ拾い」大会の様子

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 横浜駅東口の横浜ベイクォーター(横浜市神奈川区金港町1)周辺で11月21日、スポーツごみ拾い「いい物件リスト」杯 横浜東口大会が開催される。

 「スポーツごみ拾い」は、参加者同士が楽しくスポーツ感覚で行う「ごみ拾い競争」。神奈川県では今年3月に初めて実施された。環境美化意識の向上と、イベントを通した世代間交流や、まちづくりにつながる地域全体の顔が見える関係づくりを目的としている。主催は日本スポーツゴミ拾い連盟ほか。運営協力・特別協賛は不動産の売買・賃貸の仲介業を営む「リスト」(中区尾上町4)。

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 大会では、横浜ベイクォーター周辺で3~5人のチーム単位で制限時間内にごみの収集を行い、ポイントを競う。ポイントは「燃えるごみ」が1キログラム100ポイントなど、ごみの種類と量によって換算される。

 参加対象者は地域住民、地元企業、学校など。現在、出場チームを募集中で申込締切は11月18日。定員 100人。参加無料。上位入賞チームに賞品が贈られるほか、参加者全員に横浜マリンタワーの入場券がプレゼントされる。

 前回開催された「スポーツごみ拾い」には、15チーム計55人が参加し、総重量52.09キログラムのごみを回収。居酒屋メンバーで構成された「うる虎トラ」チームが優勝した。

 リストの松本紀明さんは「親子で参加される方も多く、お子様がごみやまちの美化に自然に関心を持つようになったとうれしい声が寄せられています」と話す。

 開催時間は9時~12時。参加申込み・問合せはリスト イベント担当(TEL 045-777-7444)まで。

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